テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

みんなのうた 「PoPo Loouise(ポポルイーズ)」

番組ID
206813
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年10月01日(水)15:55~16:00
時間(分)
5
ジャンル
music_note
音楽
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作詞:UA、作曲:関島岳郎、編曲:栗コーダーカルテット、アニメーション:坂井治、PD:飯野恵子、CP:大石淳
概要
NHKのテレビ・ラジオで放送されている5分間の音楽番組。良質なオリジナル楽曲とアニメーションなどによる楽しい映像をおくる。(1961年4月3日放送開始)◆「PoPo Loouise(ポポルイーズ)」。幼い少年が、愛犬ポポルイーズに誘われて辿り着いた先は、不思議な夢の世界だった。今まで見たことのない風景、遠くから聴こえてくる幻想的な歌声。遠い異国の言葉のような詩の意味は解らないけれど、なぜか懐かしいような暖かい気持ちになって来る…。うた:栗コーダーカルテット&UA。アニメーション:坂井治。

同じ年代の公開番組

イシカワパラフレーズ誕生 ~交響曲が生まれる瞬間~

石川県をテーマにした交響曲「イシカワパラフレーズ」が、作曲され、初演で演奏される過程を追う。◆2006年の岩城宏之氏の逝去後、石川をテーマにした交響曲を作ろうという機運が県内に盛り上がる。偉大な創設者をなくしたオーケストラ・アンサンブル金沢の将来を案じてのことだった。作曲を引き受けた一柳慧氏の許には諸方面から「百万石の伝統文化」「地元の音やメロディ」などと曲への要望が集まる。ニ代目音楽監督に就任した井上道義氏が初演の指揮者に決まると、井上氏も「岩城さんを追悼するワルツを」とリクエスト。そこに能登半島地震まで発生するが、様々な要素を組み込みながら、「交響曲 石川」が完成していく。だが、交響曲の誕生までには、さらに大きな壁が待ち受けていた。一柳氏は初演を誰が務めるかで、曲の表現は大きく左右されると語る。作曲家の頭の中で生まれた曲は、指揮者と演奏者によって息を吹き込まれていく。リハーサルを重ねて迎えた初演、作曲家と指揮者の間に生まれた共鳴は、まさに音楽が今という時代を切り取ったことを物語っていた。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 Tomorrow 陽はまたのぼる〔10・終〕

かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ラララ白山放送5周年記念特別番組 白山の水に抱かれて〔1〕 ~いのちの源への祈り~

「ラララ白山」が放送スタートして5周年。白山からもたらされる「水」の恵みを軸に、白山の知られざる姿を紹介する特別番組。◆22年前、初めて白山を訪れ、とりこになってしまったという写真家の木村芳文さん。白山ろくに移り住んでからは、白山の美しい姿だけではなく、その風景に込められた意味を追求するようになってきた。何気ない田植えの風景。でも、そこには白山からの「水」がある。白山の象徴でもある雪そのものが「水」になって大地に注がれ、人々の営みを支えていることが分かる。木村さんは100年の歴史がある砂防工事の現場を見学し、相当な思い入れで工事が進められてきたことを発見したり、登山道の一つ、加賀禅定道を歩いて、「水」のある風景と白山に多くの人が行き来してきた歴史を探求していく。白山の山頂直下にある「転法輪の窟(てんぽうりんのいわや)」に水のありがたみを実感するルーツがあった。特別な許可で撮影する。◆番組では白山の水に関わる人たちを紹介する。友釣りのおとりになるアユを投網で捕まえる辻さんは、この道70年以上の名人。網を口でくわえて打つ独特な投げ方は、最後の一人といわれる。今でも多いときには1日に200匹近く獲るという。一方、山口さんは昭和9年の手取川大洪水の体験者。当時、濁流に飲み込まれた分教場(分校)にあった半鐘が、ボコボコな姿となって奇跡的に発見された。山口さんはその半鐘の音色をよく覚えているそうだ。死者・行方不明者112人を出した未曾有の大惨事。その歴史を物語る半鐘は、山口さんにとってどのようなものなのだろうか。豊かだった山の暮らしがよみがえる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.