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テレビ番組

ウッティ発! 新体操ボーイズ ~汗と涙と努力の日々~

番組ID
206533
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年09月21日(水)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
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スポーツ
放送局
テレビ山梨(UTY)
製作者
テレビ山梨(UTY)
制作社
テレビ山梨(UTY)
出演者
ナレーション:小田切いくみ
スタッフ
技術:斉藤敏弘、技術:猪又雅人、タイトル:中込茂、CG:古屋利恵子、カメラ:長田和也、カメラ:浅川豪、制作統括:古屋光、制作:古屋未知男、プロデューサー:平岡豊、ディレクター:山田純史
概要
山梨県内で唯一の男子新体操部を有する甲府工業高校。かつては部員数も多く、全国大会で上位入賞するなど、優秀な成績をおさめてきた。しかしここ数年、部員数の減少から、大会への出場が出来ない時期が続いていた。部員わずか1名という不遇の時代を経て、数年ぶりとなる県高校総体での演技。選手たちにとって初めての真剣勝負となった関東大会。そして念願のインターハイ出場を果たすまでの汗と涙と努力の日々を紹介する。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回青少年向け番組優秀)

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無援 ~ユッケ食中毒事件 遺族の8か月~

2011年4月に起きた「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件。この事件では、人気メニューのユッケを食べた客のうち、富山や福井など4県で181人が重い食中毒になり、子どもを含む5人が死亡した。番組では、ある男性の事件後8か月を通して、救いの手が差し伸べられていない被害者たちの現状を描く。◆ユッケを客に提供した焼肉店と、生の肉を店に納入した卸売業者。双方に刑事責任を問えるかどうかは、未だはっきりしていない。この事件では、生の肉を提供する際の国の判断基準が強制力を持たないあいまいなものだったことが浮き彫りとなる。国の基準をクリアした牛の生肉はそもそも国内で流通しておらず、飲食店が独自の判断で提供しているのが実態だった。さらには富山県のずさんな監視体制も明らかになった。県は死者4人が出たえびす砺波店の立ち入り検査をオープンから2年間一度も行っていなかったのだ。◆「なぜ、家族が犠牲になったのか」。長女の誕生日を祝うため、家族5人で食事をした48歳の男性は妻と義母を失い、高校2年生の長女と中学2年生の長男も一時意識不明となった。事件以降、えびすや行政からも事件の詳しい説明や謝罪はなく、男手ひとつで家族を支えなくてはならなくなった。えびすの運営会社はすでに清算が決まり、莫大な治療費と亡くなった2人の賠償金が支払われる目途はたっていない。事件の当事者たちが誠意ある対応を示さないなか、本来尊重されるはずの遺族の思いは置き去りにされてしまう。事件から8か月が過ぎても、不安と不信に苛まれつづける被害者遺族。番組はその苦悩の記録である。


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