テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル 新春の夜に舞う素人歌舞伎 ~甲州市・藤木道祖神祭り~

番組ID
206531
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月29日(日)16:00~16:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、ファーストビジョン
出演者
ナレーション:酒井康宜
スタッフ
撮影:種田淳一、撮影:伊藤泰、撮影:鈴木良二、音声:大久保達朗、音声:田中駿平、音声:秋山幸江、音声:渡邊恭平、音声:中澤聡、編集:梅津亮輔、MA:窪田務、CG:鈴木恵理子、演出補:久保島一彦、ディレクター:渡邉尚、プロデューサー:中島一彦、チーフプロデューサー:土橋巧
概要
山梨県甲州市塩山の北部にある藤木地区で、毎年1月14日の小正月に行われる「藤木道祖神祭り」。藤木地区の道祖神祭りには一風変わった催しが行われる。それは祭りの最後に高さ2メートルの大太鼓の上で演じられる歌舞伎。演者が大太鼓の上で歌舞伎の名場面を演じることから通称「太鼓乗り」。古くから藤木地区の伝統文化として今日まで継承されてきた。演じる役者は、歌舞伎に縁もゆかりもない地元の青年。彼らは太鼓乗りの伝統と誇りを胸に、馴れない台詞を覚え、先輩たちの厳しい指導のもと、祭り当日に向けて練習を重ねる。愛する家族の為、日々暮らす地域の為、歌舞伎を演じる青年たちの祭りにかける想いを追ったドキュメント。

同じ年代の公開番組

いっしょに歩こう!ふくしま 私たちの生きる道 ~明日への決断~

大海原が輝き、豊かな自然が息づく大地が誇りだった福島県。2011年3月11日、東日本大震災。地震・津波による福島県の死者・行方不明者は2千人、原発事故による避難者は12万人。家族はバラバラに引き裂かれ、ふるさとは姿を変えた。いまだ将来の青写真が見えないフクシマで、人々は日々迷い苦しみながらも、前へ進むために必死で生きている。◆「見つからない妻への誓い 海に生きる漁師の涙と夢」。津波で450人以上の犠牲者が出た相馬市で、今も最愛の妻を探している漁師がいる。地震がおさまった直後、玄関で会話したのを最後に妻は自宅と共に姿を消した。◆「ガレキの町 ゼロからの挑戦 未来に続くふるさとへ」。津波で沿岸部が壊滅した新地町。109もの命と500を超える家屋が津波に奪われた。自宅が流されてしまった夫婦は避難所を出て、仮設住宅での暮らしが始まった。町民による復興計画案作りが話し合われている。◆「ふるさとに帰れる日まで… 原発事故 避難家族の願い」。南相馬市原町区、緊急時避難準備区域に住む4世代9人家族。子どもたちは自宅を離れて北塩原村へと避難し、家族は引き裂かれて暮らす。祖父は孫たちが帰ってくる日のために、毎日自宅を除染している。◆「ふるさとは警戒区域 伝統をつなぐ男たちの願い」。相馬野馬追で20年以上も法螺貝を吹く大役を務めてきた男性。そのふるさとは原発から半径20キロ圏内の警戒区域、立ち入ることはできない。ふるさとの伝統をつなごうと、この夏は避難先の喜多方市から野馬追に参加する。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.