テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

吉田類の北海道港町めぐり 小樽編

番組ID
206291
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年01月01日(日)14:30~15:00
時間(分)
25
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)、HBCメディアクリエート
出演者
吉田類室谷香菜子、ナレーター:グッチー
スタッフ
カメラ:稲沢英俊、VE:浅野拓道、編集:山田文裕、音響効果:高橋伸哉、ディレクター:平井美樹夫、ディレクター:木下純一郎、プロデューサー:長谷川孝幸
概要
酒場詩人・吉田類が北海道・小樽を訪ねる。観光名所や有名店にはあえて行かず、小樽っ子が通う美味しい店を探してのぶらり歩き。路地裏で激旨グルメを発見したり、はたまたファンらしき人から声をかけられたりと、ゆっくりと歴史とロマンの街・小樽を巡る。同行するのはHBCアナウンサーの室谷香菜子。お酒が大好きな二人にどんな出会いが待っているのか。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 神一夜 ~鬼となりて舞う~ 花祭り・愛知県東栄町

深山幽谷にこだまする“テーホヘ・テホヘ”の掛け声。「花祭り」は鎌倉・室町時代から継承される神事。愛知・静岡・長野の三県が接する地域において、11月~翌年3月の間に行われる霜月神楽と総称される祭りの一種。番組で取り上げるのは、愛知県東栄町の11の地区で行われる花祭り。その中でも最も山深き場所に位置する小林地区の花祭りを紹介する。◆早朝から深夜まで舞い続ける里人。ひたすら舞うことで、そこに八百万の神が集まり、皆は神と一つになれるという。登場するのは「鬼」。“テーホヘ・テホヘ”の声に合わせ、舞い続ける鬼。その鬼面の下にある里人の顔は汗と涙にまみれる。そして心は、郷土や神事、仲間に対する愛情で激しく高ぶる。存続についての不安もある深山の神事。「鬼」は子供たちの世代にも鬼の舞いを継承したいと願う。◆番組では、二人で舞うことになった親子が祭りを迎えるまでの日々を追う。「舞習い」などの厳しい修練や、子供の少ない山里での伝承の難しさなどを乗り越え、花祭りの歴史と心を受け継いでゆく。800年の歴史を持つ神事の神秘性を幻想的に見つめながら、里人の歓喜やふれあいを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
農ガール☆かなやん奮闘記 ~大卒女子の挑戦!過疎地改革~

東京の大学を卒業した“かなやん”こと坂下可奈子さんは、2011年2月、決まっていた就職を断り、豪雪で知られる新潟県十日町市の山間地、池谷集落に単身移住してきた。池谷集落には6世帯13人が米を作り暮らしている。住民のほとんどが65歳以上の高齢者。いわゆる「限界集落」と呼ばれている地区だ。しかし、人々は農業に誇りをもって元気に生きている。坂下さんはそんな集落の人たちの素朴で純粋な生き方に魅せられて、新規就農者として集落への移住を決意した。◆それまで農業とは縁のなかった彼女にとって、就農の道は試練の連続。しかし初めて自分が育てた野菜の収穫にこぎつけた時には、これまで経験したことのない喜びを味わった。ただ、一人でできることの限界も感じ、たった一人での暮らしは時に寂しくなることもあった。それでも集落の人がいつも気にかけてくれることが、彼女の心の支えになっている。集落の人たちにとってもまた、彼女の存在は希望の光なのだ。◆集落の存続に向けて、新規就農者であり、集落の後継者でもある坂下可奈子さんの奮闘の1年間を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
土曜ドラマスペシャル それからの海

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県田野畑村。村の人たちの証言をもとに制作された、被災地の今を見つめるドラマ。仮設住宅で暮らす家族が、都会から来た親子との出会いにより、再生の一歩を踏み出す。原案:吉村昭「漁火」。田野畑村の皆さんが多数出演。「震災から1年 明日へ ―支えあおう―」。◆中学1年の谷口一香(橋本麻由)は、津波で家が流され母親が亡くなった。今は、田野畑中学校のグラウンドに建つ仮設住宅で、漁師の父・喜一(三浦誠己)、祖父・朝夫(運萬治男)と3人で暮らしている。一香の冬休みが始まった日、ひとりの女性が都会から喜一を訪ねてくる。近藤公子(一青窈)は、数年前、夫をこの村で亡くしていた。断崖から飛び降りたのだ。その時、捜索してくれたのが田野畑の漁師たちであり、なかでも熱心に探してくれたのが喜一であった。公子は、しばらくこの村に残ることを決め、息子の司(津波古太輝)を呼び寄せる。公子と司に田野畑を案内することになった一香は、一緒に海沿いを歩く。更地となってしまった家の跡、崩壊した防潮堤、列車が来ることのない線路。子どもらしい無邪気さで線路を歩く一香と司だったが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ピロートーク ベッドの思惑

田辺聖子著の恋愛小説「ベッドの思惑」を原案としたシチュエーション・コメディー。30歳オーバーの女性の恋愛と本音をユーモアたっぷりに描く。◆独身のOL・和田あかり(田畑智子)は32歳の誕生日を前にマンションを借り、念願の一人暮らしを始めた。部屋には買ったばかりのセミダブルベッド。あかりには「男ができる前に、男ができても構わない体制を整える」という思惑があった。特定の恋人もなく、結婚したい相手も未だに現れない。そこで一念発起し、新しい恋を夢見てベッドを買ったのだ。◆あかりが部屋で妄想に浸っていると、突然、窓の外から進学塾の講師が生徒を叱りつけている声が聞こえた。あかりは思わず窓を開け、大声をあげて反撃する。◆数日後、あかりは後輩・梅本(尾上寛之)と短大時代の友人・与志子(中村ゆり)を引っ越しパーティに招く。ところが、実家暮らしで男性経験のない与志子は「自立していない処女は最低」という梅本の言葉にショックを受けて帰ってしまう。料理の手際もよくて話も合う梅本にあかりは興味を示すが、梅本はベッドの方を見向きもしない。◆あかりは与志子に呼ばれ、学生時代の担任(ほっしゃん。)が営むおでん屋で飲んでいると、昔付き合っていた妻子持ちの男性・角谷(木下隆行)が現れる。よりを戻そうと口説き始める角谷だが、あかりは突っぱねる。◆マンションへの帰り道。あかりはゴミ捨て場にあったソファを見つけ、部屋に持ち帰ろうとする。そこに同じくソファを狙っていたという吉崎久太(鈴木亮平)が現れ、ソファを運ぶ手伝いを買って出る。声を聞きあることに気づいたあかりは、「見てもらいたいものがある」と久太を部屋に引っ張り込む。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.