テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あなたの笑顔を見ていたい 希少難病の子供たち

番組ID
205355
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年02月28日(月)16:00~16:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)、タキオンジャパン
出演者
スタッフ
撮影:渡部雅之、撮影:岡崎英治、編集:青木亮、CG:松浦健二、選曲効果:岡田貴志、ミキサー:村松勝弘、ディレクター:稲塚秀孝、プロデューサー:庄司勉
概要
日本国内でわずか3例という希少難病・AADC欠損症。山形と東京に住む患者と家族の姿を3年にわたって記録した。2010年4月放送「希少難病・たった3人の患者と母たち」の続編。ほっとネットとうほく。◆患者が少ないゆえに治療研究が一向に進まない現実。その一方で遺伝子診断で次々と発見される希少難病。患者の親たちは家族会を立ち上げ、医師との連携を訴える。番組ではAADC欠損症の患者家族や、京都に結成された希少難病支援団体の活動を通して、希少難病の現状や治療法の研究開発、患者支援のあり方を考える。

同じ年代の公開番組

吉村作治 太陽の船復活 徹底解明!ピラミッドの謎 / RKB創立60周年記念番組

“太陽の船”は古代エジプトの死生観に基づいて作られた船。王(ファラオ)の魂は肉体の死後も永遠に生き続け、太陽の船に乗ってこの世とあの世を行き来するというものだ。太陽の船は2隻あり、この世とあの世は違う船に乗って天空を巡っていると、古代エジプトでは信じられていた。◆第1の太陽の船は既に発掘と復原を終えて展示されているが、第2の太陽の船は1987年に吉村作治教授率いる早稲田大学隊がその存在を確認。予備調査を行ったのは1993年だが当時の日本経済の落ち込みにより、資金難でプロジェクトを開始できなかった。しかし2007年、株式会社ニトリの資金援助によって2年の準備の後再開されたのが、発見後22年たった2009年4月であった。◆吉村教授による第2の太陽の船発見から約四半世紀。この回の発掘でようやく太陽の船を覆っていた巨大な蓋石を外して遺物の一部を肉眼で確認することができた。取材班は世界で唯一、蓋石が上げられた瞬間を捉えることに成功した。蓋石の取り外しには細心の注意が払われた。発掘用のテントの内部にさらに防護用のテントを設置し、遺跡内部と温度や湿度を合わせての作業だ。さらに発掘スタッフや取材スタッフも防護服を着用するという厳重な体制。4550年の時を経た空間に、遺物を損傷する可能性がある現代社会の細菌などを持ち込むわけにはいかないからだ。◆ピラミッドは余りにも有名だが、実は内部にも外部にも古代文字らしきものはほとんど描かれていない。一般的にファラオの墓と認識されているが、詳しいことは未だに人類最大の謎の一つだ。そこにこの回の発掘の学術的成果が太陽の船の発見だけにとどまらない大きな理由がある。取り外された蓋石には古代エジプト文字がたくさん描かれていたのだ。◆番組では巨大な蓋石に描かれていた文字をもとに、諸説あるピラミッドの建設方法や、なぜピラミッドは建設されたのかなど、フリーアナウンサーの小林麻耶が聞き手となってその謎に迫っていく。また、古代エジプト人は太陽の船をどのようなイメージで建造したのか、どのような航行を想像していたのかを、CG映像を交えて21世紀の現代に甦らせる。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組