テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2011 私はがんに選ばれた ~置き去りにされた後遺症~

番組ID
205336
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年01月19日(水)01:56~02:26
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
ナレーション:湯浅真由美
スタッフ
監修:小川佳宏、協力:佐藤佳代子、協力:古澤義人、通訳:入江満子、音響効果:半澤知宏、MA:小粥智香恵、撮影:阿部智之、撮影:山田敏拡、撮影:鈴木寛久、タイトル:村上大介、編集:門脇晃、ディレクター:佐藤純哉、プロデューサー:加藤東興
概要
がん治療後に発症することが多いむくみ「リンパ浮腫」。悪化すると手は足ほどに、足は胴体ほどに太くなることも。推定患者は10万人以上と言われるが、治療してくれる病院は全国でも一握り。病院を探しまわる患者を「リンパ浮腫難民」と呼ぶ人もいる。◆宮城県石巻市在住の治療士・大塚弓子さんは、青春をがんとの闘病に捧げ、リンパ浮腫に苦しんだ。がん再発の恐怖と闘いながら訴えるのは「治療施設の増加」。患者と医療従事者、2つの顔にカメラを向ける。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2011 “3.11”を忘れない7 走れ!三鉄

2011年3月11日。岩手県の三陸鉄道は大津波に飲み込まれ、駅舎は跡形もなくなり、高架橋や線路はずたずたに寸断された。住民から“三鉄(さんてつ)”と親しみを込めて呼ばれる三陸鉄道。入り組んだ沿岸部を走る三鉄は、震災からわずか5日後に“復興支援列車”として一部の区間で運転を再開した。「三鉄が動いていれば、いつもの生活ができているという気持ちになってもらえるのでは…」運転士は祈るような気持ちで語った。◆通学、通院、買い物…。三鉄は赤字を抱えながらも、地域の足として走り続けてきた。1984年の開業以来、三鉄を利用してきた漁師は、村中の人たちが集まって一番列車に旗を振ったあの日のように、三鉄が復活する日を心待ちにしている。津波で大切なものを奪われた人たちにとって、三鉄は一筋の光なのだ。◆赤字ローカル線の三鉄は、国の支援がなければ全線を復旧させることは不可能だ。それでも三鉄は瓦礫のまちを走り出した。地域住民の希望を乗せ、“復興への鉄路”となることを信じて。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.