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テレビ番組

土曜ドラマ ハゲタカ〔5〕 ホワイトナイト

番組ID
205240
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放送日時
2007年03月17日(土)18:00~18:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:真山仁、脚本:林宏司、音楽:佐藤直紀、考証:佐山展生、考証:山本礼二郎、考証:勝又幹英、考証:草野耕一、監修:森生明、協力:立見千香、制作統括:阿部康彦、制作:訓覇圭、美術:日高一平、技術:宮路信広、音響効果:畑奈穂子、撮影:清水昇一郎、照明:久慈和好、音声:大塚茂夫、映像技術:木川豊、美術進行:桜井茂雄、編集:大庭弘之、記録:栗又三奈、演出:堀切園健太郎
概要
外資系ファンドマネージャーとして、瀕死の日本企業を次々と買収・解体していく鷲津政彦。一方で日本企業を支え続けようと、懸命に企業再生の道を模索するエリートバンカー芝野健夫。企業買収ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる中、日本の会社にとって本当に必要な方策とは何なのかを問いかける。“ROAD TO REBIRTH”。原作:真山仁「ハゲタカ」「バイアウト」。(2007年2月17日~3月24日放送、全6回)◆第5回。株主総会での敗北を受け、大空電機へTOB(株式公開買付)をかける決意をする鷲津(大森南朋)。同時に由香(栗山千明)の工場を救うべく買収後の提携先として、ニューヨーク本社の意に反し中国の大手電機メーカーと交渉を始める。そこに一世を風びするIT企業の社長に成長した治(松田龍平)がホワイトナイトとして登場、大空電機へ友好的TOBをかける。しれつを極めた両者のTOB合戦は悲劇的な結末へと向かっていく。
受賞歴
放送文化基金賞(第33回テレビドラマ番組本賞、出演者賞(大森南朋))、ギャラクシー賞(第44回優秀賞)

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映像’07 夫はなぜ、死んだのか 過労死認定の厚い壁

大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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