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テレビ番組

木曜劇場 山おんな壁おんな〔1〕

番組ID
200942
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放送日時
2007年07月05日(木)22:00~23:09
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:高倉あつこ、脚本:前川洋一、音楽:石田勝範、主題歌:EXILE、脚本協力:立見千香、脚本協力:五十嵐暁美、脚本協力:鈴木おさむ、映像:小椋真人、技術:小椋真人、SW:長田崇、撮影:佐々木肇、音声:山根剛、照明:藤本潤一、録画:大塚高矢、編集:落合英之、その他:小西善行(ミュージックエディター)、その他:荒川望(サウンドエディター)、VTR:勝又秀行、MA:岩下広史、美術プロデューサー:木村達昭、デザイン:別所晃吉、美術進行:岡村正樹、操作:苑田英和、装飾:錦織洋史、衣装:森岡美代、スタイリスト:吉田由紀、スタイリスト:中井綾子、ヘアメイク:長縄真弓、ヘアメイク:小松和子、ヘアメイク:斉藤睦、視覚効果:江崎公光、装飾:日野邦彦(アクリル)、フード:住川啓子、CG:冨士川祐輔(プロデュース)、VFX:高野善政、タイトル:池田泰幸、ことば指導:高柳葉子(方言)、広報:片山正康、スチール:青木操生、HP:丸谷利一、スケジュール:八木一介、演出補:小原一隆、演出補:島添亮、記録:竹内美年子、制作担当:梶原富治、制作主任:瀬崎秀人、プロデューサー補:見戸夏美、協力プロデューサー:長坂淳子、プロデューサー:保原賢一郎、プロデューサー:塚田洋子、演出:林徹
概要
現代OLの本音を随所に散りばめながら、恋や仕事、コンプレックスを打破すべく奮闘する様子をコミカルに描いたコメディードラマ。原作:高倉あつこ、脚本:前川洋一。(2007年7月5日~9月20日放送、全12回)◆第1回。スリムで足が長く、まるでモデルのような素晴らしい美貌の持ち主、青柳恵美(伊東美咲)。恵美はデパートの社員で、花形とも言われる1階フロアで働いている。しかし、「壁」のように小さいバストにコンプレックスを抱いていた。ある日、恵美が出社し、ロッカールームへ行くと、大きすぎる胸に制服のサイズが合わず、ボタンが飛びそうだと漏らす声が聞こえてきた。そこには支店から配属されたという毬谷まりえ(深田恭子)がいた。

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大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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