テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

いきいき!夢キラリ 母と子、伊達家を継ぐ ~突然降りかかった400年の重み~

番組ID
200137
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年12月17日(月)10:50~11:20
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)、HBCフレックス、民間放送教育協会
出演者
語り:近藤肇
スタッフ
ディレクター:阿部俊文、プロデューサー:松田耕二、撮影:星原康伸、音声:田村有宇、音声:寺谷裕之、編集:四倉悠策、編集:白木秀和、編集:割出直矢、整音:菅井敬太
概要
400年以上も脈々と受け継がれてきた名門の十九代目が急逝し、残された妻と息子が突然「家を守る」という事態と直面した。その親子関係や亡き当主への思いから、家庭内の教育、親の役割とはなにかという普遍的な問題のヒントを探る。◆奥羽の覇者・伊達政宗の一門、亘理伊達家が幕末に一家と家臣団を挙げて北海道へ移住し、拓いたのが現在の北海道伊達市。茨城県出身の君代さんは、その歴史の重みをあまり理解しないまま伊達家へ嫁いできたという。青森の大学に入ったばかりだった長男・元成さんは、葬儀の席で「二十代目」と紹介されて、父がすべて引き受けていた当主の役割を「引き継ぐ」準備ができていないのに愕然とした。

同じ年代の公開番組

柴田理恵認定 ゆるゆる富山遺産 ’07夏

北陸の一見地味な県・富山に秘められた魅力的な人間や資源を紹介、後世に残すべき庶民レベルのグルメ・人物・景観・芸術を見つけ出し、富山遺産として守り伝えようという番組。富山県出身の女優・柴田理恵が歩き旅で故郷の良さを再発見、ふるさとを見つめ直すきっかけを提案する。(2005年8月11日放送開始)◆第6回の’07夏は富山県の西北、能登半島の付根に位置する氷見市から。海、魚のイメージが強い所だが、山も深く、多種多様な魅力がある地域だ。ゆるゆる調査員・内浦純一の事前リサーチからスタート。◆氷見へ向かうハットリくん電車に乗っていくと獅子舞が見えてくる。氷見は日本有数の獅子舞の町。そして獅子舞が盛んだからこそ開発された逸品を発見する。獅子舞だけではなく、氷見には変わった祭りもたくさん。その中の「ごんごん祭り」はお寺の釣鐘を丸太で1分間に何回打つことができるかを競うもの。鐘鳴らし達人の技の早さと仕草に一同驚く。◆このほか、女性の胸の形に似せた愛情いっぱいのスイーツ、脱サラ農家の生ブルーベリー料理、氷見牛を使った極上グルメなど、柴田さんを唸らせる富山遺産候補を紹介していく。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜劇場 わたしたちの教科書〔1〕

女子生徒の転落死をきっかけとして、さまざまな問題が噴出する公立中学校を舞台に、翻弄される教師・生徒たちと、真相を究明しようとする弁護士の姿を描く。(2007年4月12日~6月28日放送、全12回)◆積木珠子(菅野美穂)は、業界大手の法律事務所に所属する優秀な弁護士。最近はいじめ問題にも取り組んでいる。事務所の後継者である先輩弁護士・瀬里直之(谷原章介)と交際している珠子には、明るい未来が約束されていた。4月のある日、加地耕平(伊藤淳史)は、喜里丘中学校に臨時教員として赴任する。その中学を取り仕切っているのは副校長の雨木真澄(風吹ジュン)だった。急病の教師に代わって2年3組の担任を務めることになった耕平は、教室に入らず、校庭でひとり本を読んでいる藍沢明日香(志田未来)に声をかける。しかし明日香から唐突に「世界を変えることは出来ますか?」と問いかけられ、答えに窮する。◆ある夜、法律事務所に、珠子の知り合いだという中学生が訪ねてくる。明日香だった。しかし、なぜか珠子は居留守を使い、会おうとはしなかった。学校に姿を現さない明日香には、悪い噂がたくさんあった。耕平がそれを気にかけていると、繁華街で偶然、なぜか珠子と一緒にいる明日香に出会った。必死に学校に来るように明日香を説得する耕平。事件が起こったのは、耕平の熱意に心を開いた明日香が登校した日のことだった。ひとりの生徒が校舎の窓から転落したのだ…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.