テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜時代劇 柳生十兵衛七番勝負 島原の乱〔7・終〕 武士の剣

番組ID
205156
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月25日(木)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原案:津本陽、脚本:池田政之、音楽:梅林茂、主題歌:伴都美子、時代考証:大石学、殺陣:久世浩、題字:山崎裕之、制作統括:小林千洋、制作統括:吉田雅夫、美術:稲葉寿一、技術:住吉宏貴、音響効果:島津楽貴、記録:武田朝子、編集:石川真紀子、撮影:伊藤潤、照明:鈴木岳、音声:山本哲伸、映像技術:市川尚志、美術進行:窪喜圭、演出:吉村芳之
概要
柳生十兵衛が幕府転覆を謀る朝廷の陰謀に決然と立ち向かう激動編。十兵衛は父・但馬守に九州島原が一触即発の状態であることを知らされ、その指導者を斬れとの命を受ける。原案:津本陽。(2006年4月6日~5月25日放送、全7回)◆最終回「武士(もののふ)の剣」。柳生十兵衛(村上弘明)は松平伊豆守信綱(西郷輝彦)の原城総攻撃を止められなかった。荒木又右衛門(高嶋政宏)は大納言・円条寺業平(杉本哲太)の陰謀を浪人たちに明かし、「おのおの、武士として自分の生き方をまっとうせよ」と説く。だまされたと知った天草四郎(崎本大海)は、円条寺と対決するが、斬られてしまう。それを見た十兵衛は円条寺を斬り、院宣も始末する。そして、又右衛門は武士として十兵衛と最後の対決に臨むのだった。

同じ年代の公開番組

はやては八甲田を越えてⅤ 新幹線七戸駅の将来像 駅周辺整備の課題を考える

2010年の東北新幹線八戸~新青森開業に向けて、工事の進捗状況を紹介するとともに、その時々の課題等を洗い出し、検証するシリーズの5回目。東北新幹線の次期新型車両として開発が進むファステック360Sの試験運転や新幹線用レールの運び込み等、4年後の開業に向けて準備が進む中、新幹線七戸駅の位置づけや役割、将来像を浮き彫りにする。◆すでに開業している岩手県の二戸駅。開通1年目の一日の乗降者の数は1100人と順調な滑り出しを見せ、3年目の昨年は1300人に増え、好調を維持している。一方、いわて沼宮内駅は、路線バスなどの2次交通体系が整備されなかったことなどで駅の魅力が半減し、低迷を続けている。◆しかし、一見好調に見える二戸駅も大きな課題を抱えていた。新幹線駅の建設を契機にした駅前の土地区画整理事業が、二戸市の財政難から頓挫し、新旧の街並みが交錯したまま、計画達成の見通しが立たない状態に陥っていた。新幹線開業をきっかけに取り組んだ新しい街づくり事業が、地域の活性化や産業振興の大きな障害になっている。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
ザ・ノンフィクション ある日脳障害に襲われて

今日本で30万もの人が苦しむ障害・高次脳機能障害。事故や病気で脳を損傷し、記憶や思考など日常生活において重要な機能に支障をきたす障害だ。東京都足立区に住む渕脇さん(44歳)は、8年前脳卒中で倒れ、一命を取り留めたものの、前頭葉のほぼ全域が損傷し、脳の記憶障害と遂行機能障害が起こった。歯の磨き方がわからない、少し前のことが思い出せない、家族の顔が思い出せないなど。退院当初はまともな日常生活が送れず、家族への暴力も絶えなかった。どうにか妻と二人三脚で行った献身的なリハビリの結果、体の機能と感情のコントロールは回復しだした。一方、東京都墨田区に住む関根さん(35歳)は、6年前不慮の事故で身体に重い障害が残った。両親は彼女にそのことを伝えたが、彼女にはその深刻さが伝わらず、思い悩んだり、悲観したりする様子がなかった。そして、彼女は「悩まない障害」が残ったことが分かった。懸命なリハビリにより、身体と知的機能は大分回復した。しかし、障害の中でも症例が少ない「悩まない」障害は彼女の脳に深く残っていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.