テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

夢のちから 仲間との絆に感動の涙 車椅子のチアリーダー

番組ID
204826
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月23日(土)11:25~11:40
時間(分)
12
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)
出演者
ナレーター:TARAKO
スタッフ
カメラ:川瀬荘司、音声:石谷伸弘、効果:近藤有美、編集:森本哲之、CG:棚橋奉昭、デスク:野々山和佳、ディレクター:中野真里、プロデューサー:伊藤順子、チーフプロデューサー:川瀬隆司
概要
東海地方で活躍する大きな夢と希望にあふれた熱い人たちにスポットを当てる番組。夢に向かって突き進んでいく人をドキュメントタッチで描く。◆この回の主人公は、車椅子のチアリーダー・佐野有美さん。春に高等学校を卒業し、現在は就職活動の真っ最中。彼女は原因不明の先天性四肢欠損障害で、大きなハンディを抱えながら学生生活を送ってきた。彼女のモットーは「声と笑顔と元気」。これは高校3年間全力で挑んだチアリーディング部で身につけたもの。踊ることはできなくても、仲間にアドバイスをしたり、音楽を出したり、演技前のMCを務めたり、自ら仕事を見つけて精力的に活動してきた。そんな彼女を成長させてくれたのはチアの仲間たち。みんなに支えられ、初めて感じることのできた自信と自分の可能性。壁にぶつかりながらも常に前向きで、人に笑顔と元気を与え続ける有美さんの奮闘ぶりに迫る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第57回青少年向け番組優秀)

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 特選 終戦記念日スペシャル 黒島を忘れない

2004年に放送された、「終戦記念スペシャル 黒島を忘れない」から5年、番組出演者のその後を追った。九州南部の基地から飛び立ち、沖縄の敵艦に体当たりを仕掛けた特攻作戦では、約3000人の若い命が失われた。しかし、特攻機の中には機体不良のため、途中で海に墜落し、助けられた特攻隊員も少なくない。元海軍特攻隊員、江名武彦氏もその一人で、鹿児島の沖合に浮かぶ黒島に墜落した。黒島ではそのひと月前、胴体着陸した陸軍特攻隊員、柴田信也少尉が瀕死のやけどを負い、民家に伏せっていた。そしてさらに、同じく陸軍特攻隊員、安部正也少尉も黒島に不時着した。安部少尉は、手漕ぎの小舟で本土に渡り、再び出撃した。黒島の上空を旋回する安部少尉の特攻機から薬が入った小包が投下され、柴田少尉は一命を取り留めたが、安部少尉はそのまま沖縄で特攻し、帰らぬ人になった。番組では、柴田氏とともに黒島で生き残った江名氏が柴田氏の遺志を継いで、終戦後59年目の2004年に黒島に建立した観音像と、慰霊祭を中心に取材した前回の番組映像に、新たに取材したその後の彼らの姿を交えて伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.