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テレビ番組

身近な不思議解き明かそう 第8回SBC学校科学大賞

番組ID
204719
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放送日時
2010年03月22日(月)09:55~10:50
時間(分)
46
ジャンル
school
教育・教養
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、コンテンツビジョン
出演者
スタッフ
制作:田中哲郎、演出:保坂和秀、撮影:伊藤康雄、撮影:戸井聖師
概要
優れた科学研究に取り組んだ学校やグループに贈られる「SBC学校科学大賞」。第8回・平成21年度(2009)の表彰式の様子と、表彰校の研究内容を取材VTRで紹介する。◆優秀賞は3校が受賞。松川町立松川東小学校5年生「コオロギの音色とバイオリンの科学」は、音を響かせる仕組みで同じところと違うところを研究した。長野市立東北中学校・自然科学研究クラブは「たたら製鉄で鉄をつくり、その鉄を加工して道具をつくる技術の究明」、長野工業高校・環境システム班は「省エネルギー競技用小型電気自動車用高効率ブラシレスDCモータの開発」をテーマとした。◆大賞を受賞したのは、松本市立筑摩小学校5年1組の「温暖化でコーヒーの味が変わる?!私たちのわき水“筑摩の泉”の継続調査より」。校内の湧き水で入れたコーヒーが苦くなったという先生の声をきっかけに、地域の湧き水の水質変化を調べたもので、クラスで前年度から継続して調査した点などが評価された。◆記念講演では野村ユニソン株式会社開発技術本部副本部長・酒井和久氏が、ダンスパートナーロボットや履いたまま泳げるサンダルの開発について話をする。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第58回特別表彰「放送と公共性」優秀)

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