テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2008 「熱狂の日」がやってきた -音楽祭を支えた第三の男-

番組ID
203426
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年07月20日(日)01:45~02:15
時間(分)
25
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)、放送技術社
出演者
ナレーション:山田美也子
スタッフ
カメラ:小林正明、MA:井上将利、編集:秋田裕介、タイトル:山﨑克哉、ディレクター:北村真美、プロデューサー:村上俊明
概要
世界5カ国で、常識破りのクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」を立ち上げたフランスの音楽プロデューサー、ルネ・マルタンが今年(2008年)、日本の地方都市金沢で6番目となる音楽祭を成功させた。「ラ・フォル・ジュルネ金沢」の開催である。ルネ・マルタンを金沢に呼んだのは、地元オーケストラ・アンサンブル金沢の音楽監督、井上道義。大成功の裏には、熱狂の音楽祭の仕掛け人とわたり合った楽団のゼネラル・マネージャーの存在があった。東京よりずっと人口の少ない金沢で、予算も限られている中で、楽団マネージャー山田正幸が、世界音楽祭成功のために準備した秘策とは。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 掴め、奪え!裸男が、渦を巻く!! ~奥州・黒石寺蘇民祭~

二月の深夜。凍てつく寒さの中、岩手県奥州市の黒石寺で行われる「蘇民祭」。その一年の五穀豊穣と家内安全が約束されるという「蘇民袋」をめぐって、下帯姿の裸男たちが激しい争奪戦を繰り広げる。怒号、罵声、小突きあい…。荒々しさいっぱいの祭りだが、参加する男たちも見物客も、この血沸き立つ時を楽しんでいる祭りだ。◆岩手では、農耕にかかわる様々な年中行事が大切にされてきた。北国の厳しい気候、そこで生きていくには自然への祈りや感謝が欠かせなかったからだ。その年中行事の一つとして、1000年前と変わらぬ姿を保つ蘇民祭。極寒の夜に裸になるのは精進という意味を持ち、また裸で暴れる楽しさは農閑期のレクレーション的な意味も持つともいわれている。◆蘇民祭は、旧正月七日に行われる薬師信仰の祭り。寺の檀家や祭りの保存協力会などがほぼ一ヶ月前から作業にあたるが、その準備も旧暦の暦に基づいてゆっくりと行われ、そこには昔の暮らしぶりや生活のリズムも垣間見える。荒々しい一方で、どこかおおらかでユーモラスな蘇民祭。祭を支える人、裸で息巻く男衆…。蘇民祭を愛してやまない人たちの「心」に迫り、祭りの楽しさ、人間模様、そしてこの地の風土を守る「誇り」を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.