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テレビ番組

大河ドラマ 篤姫 総集編〔3〕 天璋院篤姫

番組ID
206845
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放送日時
2008年12月27日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:宮尾登美子、脚本:田渕久美子、音楽:吉俣良、題字:菊池錦子、時代考証:原口泉、時代考証:大石学、考証:平井聖(建築)、考証:小泉清子(衣装)、脚本協力:井出真理、脚本協力:田渕高志、指導:西川箕乃助(所作)、指導:望月暁云(書道)、指導:金嶽宗信(仏事)、指導:林邦史朗(殺陣)、指導:杉本康子(華道)、指導:三森政男(連珠)、ことば指導:西田聖志郎、ことば指導:堀井令以知、ことば指導:井上裕季子、制作統括:佐野元彦、制作:屋敷陽太郎、美術:小味山潤、技術:小笠原洋一、音響効果:西ノ宮金之助、撮影:溜昭浩、照明:中山鎮雄、音声:本間法義、映像技術:佐藤渉、記録:水島清子、編集:佐藤秀城、美術進行:山尾輝、演出:佐藤峰世、演出:岡田健、演出:渡邊良雄、演出:堀切園健太郎
概要
薩摩・島津家の分家に生まれながら藩主斉彬の養女となり、徳川13代将軍の正室となる篤姫。夫・家定の急死、公武合体、倒幕と時代の渦に巻き込まれながら、江戸城を無血開城に導いた波瀾万丈の生涯を描く。大河ドラマ第47作(2008年1月6日~12月14日放送、全50回)の総集編(全5回)。◆総集編・第3回。「次期将軍に慶喜(平岳大)を推すように」と島津斉彬(高橋英樹)の命を受けて大奥に入った篤姫(宮崎あおい)であったが、ライバルの慶福(松田翔太)の方が将軍にふさわしいのではないかと思い悩む。幾島(松坂慶子)にも激しく詰め寄られるが、妻として家定(堺雅人)の思いを尊重することを決意する。その頃、斉彬の訃報が届く。さらに、滝山(稲森いずみ)から家定の死を告げられ、泣き崩れる篤姫だった。◆解説副音声あり。
受賞歴
ギャラクシー賞(第45回個人賞(宮崎あおい))

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かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆森山航平(竹野内豊)は8年前に医師を辞め、今は海沿いの地方都市にある市役所の職員。気さくで親切で、面倒な仕事でも嫌がらずに対処してくれると評判だ。しかし、彼は心に傷を抱えていた。過去を封印したいあまりに、肝心なところで誰にも心を許せない、心を閉ざしてしまう人間になっていた。◆そんなある日、航平は妊婦が苦しんでいるのに出くわし、今まで避けていた病院に足を踏み入れることになる。その市民病院は大きな赤字を抱え、今にも倒産しそうな状態だった。当然、常勤の産婦人科医はおらず、他の病院に行くようにと追い返される。一番近い病院までは1時間以上。看護師・田中愛子(菅野美穂)は何とか受け入れるようにと医師に願い出る。すると突然「私が診る」と、遠藤紗綾(緒川たまき)が現れる。彼女は市の「病院再建プロジェクト」の中核を担うべくこの病院に派遣されてきた凄腕の脳外科医。彼女は「命はお金で買うもの」という考えの持ち主で、今までいくつもの病院を再建してきたらしい。◆その夜、恒例の七夕祭りで漁港は賑わった。その祭りの最中に爆発事故が起きる。事故に巻き込まれた人々が次々と運ばれてくる市民病院。愛子たちは全力で急患を受け入れるが、医者も看護師も人数が足りない。そこに航平が助けた妊婦・涼子(大沢あかね)が運ばれてきた。涼子は爆発事故に巻き込まれ、気道熱傷を起こしていて母子ともに危険な状態。病院で処置をしているただ一人の医者・薮内二郎(六角慎司)も他の患者で手いっぱいで、涼子を診ることができない。このままでは涼子は窒息してしまう。覚悟を決めて愛子はメスを握り締めるのだが…。


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