テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

プロフェッショナル 仕事の流儀 ライバルスペシャル 最強の二人、宿命の対決 名人戦 森内俊之vs羽生善治

番組ID
206904
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年07月15日(火)22:00~22:58
時間(分)
58
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
主題歌:kokua、撮影:林克明、技術:堺浩晃、音声:森島隆、照明:橋本勝、映像技術:川上智子、美術:山口高志、音響効果:立澤聡、編集:深堀淳一、ディレクター:池田由紀、ディレクター:河瀬大作、制作統括:有吉伸人
概要
さまざまな分野の第一線で活躍している一流のプロフェッショナルの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組。キャスターは茂木健一郎と住吉美紀アナウンサー。(2006年1月10日放送開始)◆第93回。拡大版ライバルスペシャルとして、将棋界の2人のプロフェッショナルに迫る。舞台は将棋界で最も伝統のあるタイトル・名人戦。2008年の対局は、4期連続で名人の座を守る森内俊之と挑戦者・羽生善治。両者は「宿命のライバル」、同期で同い年、小学4年生以来、長年に渡ってしのぎを削ってきた。27年前の最初の出会いの時と変わらず、盤面を介して互いと向き合い続ける森内と羽生。番組は棋士2人の人生の歩みを織り込みながら、勝負師たちのドラマを描く。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 人を診るとは ~ある研修医のめざす医療~

『病気を抱えながらも住み慣れた地で自分らしく最後まで暮らしたい』と願うお年寄りを支えることを目標とするある研修医の日々を追う。◆2007年春、東京の大学医学部を卒業し、医師国家資格を取得したばかりの研修医・高添さんが長野県佐久市の佐久総合病院に研修医としてやってきた。1年目は「苦しんでいる患者さんの痛みをとってあげることができない」と自分の診療能力のなさに落ち込みながらも診察にあたる毎日が続いた。そして研修2年目。いくつもの病気を抱え、手術による治療ができない高齢者の診療にあたる「総合診療科」にやってきた。脳梗塞を発症し、寝たきり状態になった90歳のお年寄りの患者さんを受け持つことになる。患者のもとには家族が毎日訪れ、主治医である高添さんに思いを託す。しかし、患者の意識がはっきりしない状態が続き、食事をとることもできない。医師として何ができるのか、高添さんはある考えに行き着く。その治療方針を聞いた先輩医師が高添さんに問いかけた。「患者はこれまでどのような人生を歩み、今どんな暮らしを望んでいるのか?」その答えを求めて高添さんの診察が始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.