テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

地震防災チェック ~わが家と家族を守るために~ 災害対応ゲーム・クロスロード3

番組ID
203794
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年08月09日(土)11:40~11:45
時間(分)
3
ジャンル
emoji_objects
実用
ondemand_video
報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
製作者
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
制作社
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
出演者
スタッフ
概要
巨大地震が起きたら1人1人がどう立ち向かうのか。視聴者からの疑問や質問に答えるほか、行政の防災事業報告や地震用語の解説など様々な情報を提供し、“わが家と家族を守るために”人々の地震に対する防災意識を高める。(2001年4月放送開始)◆この回は「災害対応ゲーム・クロスロード3」。

同じ年代の公開番組

映像’08 彼女は嘘をついたのか

2000年のある朝、会社員の男性(当時31歳)が乗る満員電車が品川駅に近づいた時、目の前の女子高校生が「痴漢です」と声を上げた。男性は警察官に「痴漢に間違えられた」と訴えるが、逮捕される。警察官が痴漢犯罪事件において男性側の言い分を聞くことはほぼないという常識を知らなかったのだ。男性は強制わいせつ罪で起訴された。裁判になれば事実が明らかになると信じていたが、裁判官は被害者の声には耳を傾けたが、男性には耳を貸さなかった。被害者と主張する女性の供述以外証拠もなかったにも関わらず、男性は懲役1年6ヶ月を言い渡される。男性は出所後、この体験を「彼女は嘘をついている」という本に書いた。この本は映画「それでもボクはやってない」のモデルの一つになった。男性にとって「痴漢冤罪」は人間の尊厳の問題であり、この先生きていくためにどうしても必要なけじめだと再審請求を申し立てた。2007年に発足した約10人の再審弁護団は、再審に向けて準備を進めている。弁護団会議には「それでもボクはやってない」の周防正行監督も参加し、再審に向けて車内での痴漢再現映像の撮影に協力。番組ではこの事件の経過と弁護団の活動を中心に、大阪で起こった痴漢の虚偽告訴事件など他4件の事件も紹介。痴漢冤罪の捜査、裁判の実情、冤罪に巻き込まれた人の名誉回復の難しさを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜劇場 風のガーデン〔11・終〕 ナツユキカズラ

死を目前にした男が、絶縁していた家族のもとへ戻っていく物語を通して、“生きること・死ぬこと”を描く。倉本聰の富良野三部作最終章、フジテレビ開局50周年記念ドラマ。(2008年10月9日~12月18日放送、全11回)◆最終回。花々が咲き乱れるガーデンで、ルイ(黒木メイサ)の結婚式が執り行われた。貞美(中井貴一)は花嫁の父としてバージンロードを歩き、その感動を妙子(伊藤蘭)への手紙に綴った。貞三(緒形拳)の勧めでキャンピングカーを出て家に戻った貞美は、ルイに懐かしい実家を案内されながら、「もう芝居は止めよう」とルイに微笑みかけた。貞美は結婚式が本物ではないことを知りながら、その優しさを受け止めていたことを明かす。そして、修(平野勇樹)にキャンピングカーの鍵を渡すようルイに告げる。妙子が白鳥医院を訪れ、貞美の面倒を見たいと申し出るが、貞三は、家族みんなで闘っているからと断る。痛みが強くなり薬の量を増やしている貞美は、ほとんど眠っている状態ながら、時々目覚めては冗談を言ってルイを笑わせようとする。家のベッドで、貞三とルイに見守られ、貞美は思いを打ち明ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.