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テレビ番組

テレビ朝日開局45周年記念企画 忠臣蔵〔7〕

番組ID
201860
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放送日時
2004年11月29日(月)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
swords
時代劇
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
東映、テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
脚本:古田求、音楽:中村幸代、監督:吉田啓一郎、制作統括:早川洋、制作統括:福湯通夫、企画:岩永恵、企画:加藤貢、プロデューサー:田中芳之、プロデューサー:横塚孝弘、制作担当:山本吉應、制作進行:宇治本進、美術:井川徳道、撮影:木村弘一、録音:田中峯生、照明:武井優、音声:竹本洋二、編集:藤田和延、記録:尾上公弥子、監修:中本哲、題字:竹村高太郎、題字:ナカジマシンヤ、殺陣:上野隆三、衣装:下村千里、助監督:久郷久雄、監修:猿若加於理
概要
江戸が爛熟期を迎えた元禄の人々に強い衝撃を与えて以来、さまざまな形で解釈され語られてきた「忠臣蔵」を、原点に帰り、忠義をもって主君の無念を晴らし、潔く散った義士たちの物語として描く。テレビ朝日開局45周年記念企画。(10月18日~12月13日、全9回)◆元禄十五年秋、大石内蔵助の一行は江戸を目指して旅立った。内匠頭切腹の折はまだ元服前だった矢頭右衛門七は、病死した父に代わり討ち入りに加わろうと母・なみに別れを告げて後を追う。一行に追いついた右衛門七に、早馬で届けられた母からの封書が渡される。母はわが子とともに覚悟をきめ、自害していた。◆内蔵助は道中、日野家用人・垣見五郎兵衛を名乗って旅をしていた。ところが吉原宿で当の垣見と出会ってしまう。名を騙られて怒りに燃えた垣見は一行の宿に乗り込んでくるが、内蔵助の持つ手文庫に浅野家の紋があることから事情を察し、自らの道中手形を差し出すのだった。

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