テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あの人に会いたい〔1〕 物理学者 湯川秀樹

番組ID
201662
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年04月11日(日)19:45~19:55
時間(分)
10
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
語り:岩槻里子
スタッフ
構成:西川啓、制作:福島昭
概要
NHKのアーカイブズに残された著名人へのインタビューを、10分に再構成したミニ番組。◆第1回は、昭和56年に74歳で亡くなった物理学者の湯川秀樹博士。湯川さんは原子核の陽子と中性子の間を行き来する中間子という粒子の存在を予言、のちにアンダーソンらによって実在が確認された。この功績が認められて、1949年に日本人として初めてノーベル賞を受賞した。

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔6〕 強くてやさしい ブナ林のひみつ

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆新緑のブナ林を訪ねる。白山ろくは広大なブナの原生林に囲まれた場所。スギの植林などでブナが伐採され激減したものの、集落を見下ろす山の斜面にはいくつもの小さなブナの森が残っている。「いしかわの森林50選」のひとつ、鴇ヶ谷(とがたに)を訪ねた、かつ先生と子供たち。歩くと地面がふかふかになっていることに気がつく。ブナの葉は地面に落ちると、虫や微生物によってゆっくりと分解されていく。時間をかけてふわふわになった土をぎゅっと握ると水が滴り落ちてきた。これは分解された土が雨などを貯えている証。ブナ林が「天然の水がめ」と言われるゆえんだ。◆「天然の水がめ」と言われても、なかなか子供たちは実感がわかない様子。そこでかつ先生は傘とタオルを使って説明する。傘を山に見立て、その上にタオルをかぶせて水をかけていく。水を吸収したタオルからは、長い間、水が垂れています。逆にタオルがないと一気に流れ落ちてしまう。土がスポンジの役目をしているというわけ。これで子供たちも納得だ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.