テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

炎の記憶 ~革命家が見たヒロシマ、そして…

番組ID
201384
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年12月29日(土)14:00~14:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)
出演者
ナレーション:鈴木省吾
スタッフ
撮影:熊田好洋、編集:熊田好洋、編集:佐古将毅、MA:有路賢二郎、選曲:渡辺真衣、美術:竹内功、通訳:清野史郎、通訳:佐々木聡子、翻訳:田中順子、ディレクター:石川健朗、プロデューサー:松島弘明
概要
カリブ海の赤い島、キューバ共和国。ここでヒロシマが語られていた。1959年に革命が成功して以来、独特の国家運営が続けられるキューバ。しかし、子供も大人も広島に投下された原爆のことを知っている。中学校の授業で教えられ、毎年8月6日には式典が行われたり、ニュース番組が特集しているのだ。国家元首カストロが演説でヒロシマについて語ることもある。そのきっかけは、革命直後の1959年7月にさかのぼる。キューバの革命家であり、カリスマとして崇められる、チェ・ゲバラが広島を訪れていたのだ。彼は広島に何を見出し、キューバに伝えたのか。ともに行動したオマル・フェルナンデスが詳細に語った。
受賞歴
ギャラクシー賞(第45回奨励賞)、「地方の時代」映像祭(2008奨励賞)

同じ年代の公開番組

吉村作治・鶴田真由の感動!古代文明 マヤの祈り

密林に栄え、密林に消えた神秘の文明・マヤの謎とインディヘナと呼ばれるマヤの末裔たちに出会うため、考古学者の吉村作治と女優・鶴田真由が、中米グアテマラのティカル遺跡とホンジュラスのコパン遺跡を訪ね、かつての壮大な栄華と現在に残る伝統の暮らしを紹介する。◆グアテマラ北部のティカル遺跡には、巨大な5基のピラミッド(神殿)と巨大住居跡など3000以上の建造物が点在する。紀元前200年頃から1000年以上にわたって栄えたマヤ文明有数の王朝都市だったティカルには、最盛期には5万を超える住人がいたと言われる。同じ時期に栄えたコパンは海抜600メートルの谷間にあり、数々の石碑や祭壇、ユニークな動物の彫像などが残っており、“高浮き彫り”というマヤ芸術最高の立体的な彫刻を生み出したことで知られている。これらの都市が9世紀に突然衰退してしまったのは何故なのか。◆マヤの末裔・インディヘナたちは、空に祈り、大地に感謝し、家族で力を合わせる、現代社会が忘れてしまった暮らしをいまも続けている。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.