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テレビ番組

NNNドキュメント’07 届かぬ想い 臓器移植法10年の壁

番組ID
201454
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放送日時
2007年12月03日(月)01:00~01:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
語り:小山茉美
スタッフ
撮影:神崎慎治、撮影:安部光慶、編集:金沢利之、EED:田上昌一、整音:小林陽子、音響効果:番匠祐司、ディレクター:牟田剛司、プロデューサー:五島建次、制作:川合次郎
概要
2006年10月、一組の夫婦が誕生した。新婦は13年前に胆道閉鎖症のため、オーストラリアで肝臓移植の手術を受けた女性。当時日本では臓器移植に関しての法律が整備されておらず、国内での移植は難しい中、家族や支援者が募金活動を重ねての渡航であった。◆その移植から2年後の1997年、「臓器移植法」が施行され、国内でも臓器移植が受けられる環境が整った。しかし脳死移植が行われた件数は、この10年で70件にとどまっている。◆新婦の幼馴染の男性は今、福岡市内の大学病院で心臓移植を待っている。病名は拡張型心筋症。国内で移植を待ち続けて3年。体調を崩すことも多くなり、今ではアメリカでの心臓移植を受けることを希望している。◆なぜ臓器移植は進まないのか。日本の臓器移植の現状と問題点を、レシピエント、ドナー、移植医療を行う施設、それぞれの思いを通して浮き彫りにする。

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