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テレビ番組

IBC報道ドキュメント お医者さんはどこですか? ~岩手の地域医療は今~

番組ID
016539
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放送日時
2007年02月25日(日)16:00~16:54
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
語り:浅見智、語り:瀬谷佳子
スタッフ
題字:杉本吉武、タイトル:小林裕人、タイトル:須藤幸子、撮影:藤井節男、撮影:田上信雄、撮影:高橋勝士、撮影:佐藤浩昭、音声:中田孝春、ディレクター:高橋大次郎、ディレクター:中村好子、ディレクター:千葉佳史、ディレクター:八木沢夕希子、編集:佐々木久、デスク:角掛勝志、プロデューサー:藤沢光、プロデューサー:角館郁也、プロデューサー:真下卓也
概要
全国各地で叫ばれる「医師不足」。岩手県の医師数は全国で下から8番目、なかでも産婦人科、へき地医療、また広い県域をもつことで生まれる地理的条件の克服など、抱える課題は多く根深い。現状にもがきながらも地域医療の光を求める人たち、地域の患者たちの活動と思いを伝える。◆平成16年から導入された「新研修医制度」は、大学病院一辺倒だった体質改善に役立つはずだった。しかし、条件と環境のいい場所を求める医師の流れに取り残されたへき地医療は岐路に立たされ、激務と高リスクを背負う産科の担い手は減り続ける。

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映像’07 夫はなぜ、死んだのか 過労死認定の厚い壁

大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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