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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 女二人 灼熱大陸を駆ける

番組ID
200892
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放送日時
2008年02月03日(日)13:55~14:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
撮影:市川元樹、音響効果:佐古伸一、EED:神宮寺暁、MA:須賀昭一、チーフプロデューサー:味谷和哉、プロデューサー:岡田宏記、取材:川上大輔、取材:眞部猪一、構成:眞部猪一
概要
内戦が長年続いたアフリカ・スーダン。地雷や不発弾の犠牲になる人が絶えず、大勢の人々が飢餓にあえぐこの国で、世界最大の食糧配給機関であるWFP(国連世界食糧計画)や、日本のNGO・難民を助ける会(AAR JAPAN)で井戸掘りを中心に活動している日本人女性を通して、国際支援の最前線とその現実を伝える。

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ムーブ 空き缶を拾う人たち

町のあちこちで空き缶拾いの競争が繰り広げられている。中国の金属需要が急増して、空き缶の価格が高騰したからだ。58歳の男性・藤野さん(仮名)は、3年前から空き缶を拾って生活している。熊本市内の公園で寝起きするホームレスだ。資源ごみの回収日、藤野さんは自転車でゴミ捨て場へ向い、自分の場所を確保する。競争が激化する中、空き缶を集めるために縄張りを持つ人が少なくない。◆空き缶を拾う人が増える一方で、一部の住民からは市に出している資源ごみが勝手に持ち去られていると不満の声が上がり始めた。さらに市が委託する業者の回収量も大幅に減少し、このままでは市と市民が築いてきたリサイクル事業の根幹が崩されかねないと、「資源物持ち去り禁止条例」が市議会で可決された。ゴミ捨て場から資源ごみを拾うことが禁止されたのだ。◆市が促進するリサイクル事業の一方で、生きる糧を失うことになる生活困窮者たち。これまで地域住民が捨てた空き缶で生活をしのいできた藤野さんだが、条例違反をせず空き缶を拾い続けるためには、地域住民から直接手渡してもらうしかない。厳しくなる生活環境の中で、なんとか空き缶を拾おうと模索を続ける藤野さんの半年を見つめる。


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