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テレビ番組

「ネグレクト」、それから ~一人じゃないよ!子育て支援ネット~ / 民間放送教育協会 第4回子育てスペシャル

番組ID
201227
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放送日時
2008年01月05日(土)04:55~05:50
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:仲村トオル、リポート:杉山春、朗読:深津麻弓
スタッフ
撮影:川原和征、音声:筧明憲、編集:中西州代、編集:河合孝昭、整音:本木まゆみ、構成:高橋潤、取材:海老名敏宏、演出:萩原悦子、プロデューサー:森和貴、プロデューサー:木下智佳子
概要
2000年12月、愛知県で起きた養育放棄による3歳の女の子の死亡事件。この事件を4年間追い続けたジャーナリスト・杉山春さんが、現場を再び訪れる。事件にかかわった弁護士、子どもの虐待防止ネットワークの関係者、有罪判決を受けた親を支えるボランティアなどに、当時の子育て環境の問題点を聞き、現在始まっている防止のための取り組みを伝える。◆当時21歳の若い両親は、わが子を段ボールに入れて餓死するまで放置した。発見時の体重はわずか5キロ、同じ年頃の女の子の3分の1。なぜそんなことになったのか、そこに至る前に止めることはできなかったのか。検診時の対応、行政内部での連携など、さまざまな問題点が指摘された。初めから愛情がなかったわけではなく、若い親が子育てに行き詰って起きたもので、適切な支援の手があれば防げたと弁護士は語る。「一人じゃないよ」「あなただけじゃないよ」と語りかける現場の声を届ける。

同じ年代の公開番組

土曜ドラマ ハチワンダイバー〔1〕

一度はプロ棋士の夢をあきらめ、場末の棋場で賭け将棋で日銭を稼ぐ「真剣師」に身を落としていた主人公・菅田が、セクシーなメイド服姿の「謎の女」の手ほどきで、強烈なキャラクターの敵たちと対局し、派手なバトルを繰り広げる爆笑と号泣の熱血青春ドラマ。原作:柴田ヨクサル。(2008年5月3日~7月19日放送、全11回)◆第1回。菅田健太郎(溝端淳平)は、賭け将棋を生業とする真剣師(しんけんし)として圧倒的な強さを誇る。菅田はかつてプロの棋士養成機関「奨励会」でプロを目指していた。彼の強さは評判となり、やがて対局相手がいなくなる。そんな折、どんな金額でも相手をする“受け師”がいると聞き、会いに行く。将棋道場を訪ねた菅田は“受け師”を見て驚く。年若い女性だったからだ。菅田は、その女性・中静そよ(仲里依紗)に一局5万円の勝負を頼む。そよはそれを受けると、“持ち時間10分切れ負け”での勝負を提案する。つまり、持ち時間の10分を消化した時点で負けというルールだ。菅田は逆に“5分切れ負け”を提案。対局が始まった。7分58秒後、負けたのは、菅田だった。アパートに戻った菅田はショックから立ち直ると、そよへのリベンジを誓い、再び将棋の勉強をしようと意気込む。しかし、あまりの部屋の散乱ぶりに、目当ての本が探せない。勉強の前に掃除だと気負ってはみるが断念。そこで、清掃代行サービスを頼む。ほどなくして、清掃サービスのスタッフと称してやってきたのは、そよにそっくりなセクシーなメイド服姿の女性だった。


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