テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

蘇る「繍」の美 長崎刺繍 ~その伝統文化に迫る~

番組ID
016518
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年01月06日(土)16:30~17:25
時間(分)
49
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ長崎(KTN)
製作者
テレビ長崎(KTN)
制作社
テレビ長崎(KTN)
出演者
語り:高柳篤江
スタッフ
構成:熊手敏之、演出:小松喜房、制作:山本正興、制作:高島啓、音楽:小松真理、撮影:池田潤、撮影:井上康裕、撮影:黒木誠、撮影:松尾和彦、音声:増山裕介、編集:池田潤
概要
江戸時代から続く伝統の祭り、長崎くんち。その傘鉾に施される立体的な刺繍が「長崎刺繍」である。中国の流れを汲み、長崎の伝統工芸の結集ともいえる長崎刺繍にせまる。◆その優美さを遺憾なく発揮した代表作は、万屋町傘鉾のたれ「魚尽くし」。赤の地に29尾の魚が精巧に縫い取られている。その下絵原画がなぜかイギリスで発見された。

同じ年代の公開番組

NHKスペシャル 鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~

妖怪漫画で知られる水木しげるが自らの戦争体験を描いた「総員玉砕せよ!」をもとにしたドラマ。◆昭和46年(1971)、漫画家・水木しげる(香川照之)は「ゲゲゲの鬼太郎」などの執筆で忙しい中、無理やりに休暇をとって、赤道直下のパプアニューギニアを旅した。水木は太平洋戦争中、21歳の時に召集され、南方の激戦地・ニューブリテン島ラバウルに送られた。当時、連合軍に島の半分を占領されて、日本軍の敗色は濃厚。水木二等兵は最前線の小隊に配属され、過酷な戦場を生き抜いた。以来、26年ぶりに踏むニューギニアの大地。そして、これがそもそものきっかけだった。◆昭和47年となり、日々連載の締め切りに追われる水木の周りで奇妙な出来事が相次ぐ。行きもしないレストランから請求書が届き、連れ込み旅館で水木の姿を見かけたと編集者に言われる始末。おまけに水木の行く先々には、夢か幻か、南方の象徴であるハイビスカスの花が咲き誇っている。やがて水木は「何者かに押される形」で、自身の戦争体験を漫画に描き始めた。◆水木は、自らの戦場体験を渾身の力を振り絞って描いた。そして漫画は否応なく、戦友たち皆が玉砕したあの“聖ジョージ岬”へと進んでいく。「総員」が「玉砕」への道に向かわざるを得なかった、あの理不尽な出来事へと…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
吉村作治・鶴田真由の感動!古代文明 マヤの祈り

密林に栄え、密林に消えた神秘の文明・マヤの謎とインディヘナと呼ばれるマヤの末裔たちに出会うため、考古学者の吉村作治と女優・鶴田真由が、中米グアテマラのティカル遺跡とホンジュラスのコパン遺跡を訪ね、かつての壮大な栄華と現在に残る伝統の暮らしを紹介する。◆グアテマラ北部のティカル遺跡には、巨大な5基のピラミッド(神殿)と巨大住居跡など3000以上の建造物が点在する。紀元前200年頃から1000年以上にわたって栄えたマヤ文明有数の王朝都市だったティカルには、最盛期には5万を超える住人がいたと言われる。同じ時期に栄えたコパンは海抜600メートルの谷間にあり、数々の石碑や祭壇、ユニークな動物の彫像などが残っており、“高浮き彫り”というマヤ芸術最高の立体的な彫刻を生み出したことで知られている。これらの都市が9世紀に突然衰退してしまったのは何故なのか。◆マヤの末裔・インディヘナたちは、空に祈り、大地に感謝し、家族で力を合わせる、現代社会が忘れてしまった暮らしをいまも続けている。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.