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テレビ番組

きょうの料理プラス〔1〕 食感と甘さを楽しむ 春キャベツのコールスロー

番組ID
206156
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年04月02日(月)09:30~09:54
時間(分)
24
ジャンル
emoji_objects
実用
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
CP:長野真一、PD:川田陽一
概要
「きょうの料理」の講師が出演し、料理の魅力をより丁寧に、お得情報をプラスして紹介する料理番組。調理の実演や楽しいトークとともに、生放送中に視聴者から寄せられた疑問や質問を交えて送る。司会は柘植恵水アナウンサー。(2007年4月2日~2010年3月17日放送)◆第1回は「食感と甘さを楽しむ 春キャベツのコールスロー」。講師の料理研究家・山本麗子さんが、春の季節感あふれるコールスローサラダの作り方を教える。「きょうの料理ビギナーズ 旬の野菜は食べるとお得!?」とあわせて送る。

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「青い目の人形」は1927年、日本に住んでいた宣教師が帰国後に日本の子供たちと人形を通した交流を図ろうとアメリカ全土からボランティアなどで集めたお金で大量購入し、送られたものだ。その数はおよそ1万2千体。◆愛媛県松山市に住む女性が「青い目の人形」の歴史を紙芝居で伝えようと、30年以上前から学校や幼稚園、高齢者施設などを回っている。青い目の人形は、日米友好の証の「親善人形」であり「友情人形」だった。愛くるしい表情の人形たちは、それぞれにパスポートを持ち、はるばる海を渡ってきたのだ。◆しかし16年後の悲劇…太平洋戦争での反米感情の高まりにつれ、人形を焼いたり、槍で突いたりして壊したりする運動が広まった。当時、幼稚園で保育士として働いていた兵庫県在住の女性は、直接に人形処分を言い渡された。小学2年生だった愛媛県在住の女性は、青い目の人形のお礼として、日本からアメリカに贈られた答礼人形の美しさを今でも忘れずに覚えている。◆2007年。人形が日本に贈られて80年。番組では、時代の流れの中で生まれたさまざまなドラマ、そして次の時代にも残しておくべき事実を伝える。戦争という激動の時代を乗り越えた青い目の人形たちは物言わぬ語り部であり、人の愛情や葛藤を通じて「平和の天使」としてのメッセージを送り続けている。


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