テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

生きる×2 ニトーと風の子!

番組ID
016373
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年08月19日(土)05:20~05:50
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:河野多紀
スタッフ
構成:神田あきひこ、撮影:安楽敦史、撮影:上原弘一、編集:村上喜夫、音響効果:伊藤琢磨、整音:澤田弘基、ディレクター:山ノ内聡子、プロデューサー:森和貴、プロデューサー:安井利味
概要
名古屋市天白区にある風の子幼稚園では、33人の子どもたちが自由に好きなことをして過ごしている。園長の仁藤さんは、子どもたちから「ニトー」と呼ばれている。3月にはたくさんの思い出を抱えて10人の子どもたちが巣立ち、4月にはまた新しい子どもたちがやってくる。まだ慣れない環境に不安げな子どもたちを静かに温かく見守る?ニトー”の姿を通して、子どもたちと築く信頼、教育観を描く。

同じ年代の公開番組

サマショール 長崎そしてチェルノブイリ

長崎の人々とともに原爆で傷つき、門外不出だった「被爆マリア」像が海外に出たのはたった2度。一度はバチカン、そして1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の被害を最も受けた国、ベラルーシである。原爆によって多くを失った長崎、原子力発電所の事故によって都市自体を失った原発の町プリピャチ。核が人々とふるさとに与える巨大な傷、断絶を描く。◆技術者や労働者はプリピャチから即座に強制避難させられ、スラヴォーチッチという新しい町が築かれた。この事故に大きな衝撃を受けた写真家・手島雅弘さんは13年後に様々な困難を乗り越えてチェルノブイリに入り、人と街の現状を撮影した。その時に撮影されたスラヴォーチッチの高校生の集合写真を手掛かりに、長崎出身の劇作家・松田正隆さんと手島さんはチェルノブイリに向かい、4歳で被曝していま結婚や出産の時期を迎える若者たちにインタビューを試みる。故郷に複雑な感情を抱く彼ら。そしてまた、原発から30キロ圏内に戻って暮らす「サマショール(自ら住む人)」と呼ばれる人々に会いに行き、彼らが立入禁止地帯になってしまった故郷に抱く思いも伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組