テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

2次元は酸素です おしかつ〔16〕

番組ID
R24322
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年07月23日(日)21:00~21:30
時間(分)
29
ジャンル
music_note
音楽
放送局
宮崎放送(MRT)
製作者
宮崎放送(MRT)
制作社
宮崎放送(MRT)
出演者
スタッフ
制作:外種田結、構成:外種田結、ミキサー:外種田結
概要
「推し活」という言葉が一般的に使われるようになり、漫画・アニメ・ゲームなどは日本を代表とする文化として世界的人気コンテンツとなり、私たちの生活に当たり前の存在となっている。そんな「2次元」は「酸素のように当たり前で必要不可欠なもの」という思いと、パーソナリティの作品への愛を込めて、リスナーと推し活を共有する。(2023年4月9日放送開始)◆今回のテーマは「Vintage Selection」として「1995年」の作品と曲を特集する。アニメ「あずきちゃん」のオープニング曲「素敵な君」(RAZZ MA TAZZ)、アニメ「H2」のオープニング曲「虹のグランドスラム」(久保田利伸)など。

同じ年代の公開番組

SAYONARAシティボーイズ

世の流れに取り残されているかもしれない。若い芸人のネタには敵わないかもしれない。歳を重ねた人なら誰もが感じる「限界]、「衰え」、「若者との感覚のズレ」。大竹まこと、きたろう、斉木しげるの3人は、1979年にシティボーイズを結成。デビュー4年目、日本テレビ系「お笑いスター誕生!!」で10週勝ち抜きグランプリを獲得、テレビや舞台でシュールなコントを打ち出した。「コメディアンは時代と添い寝するものだから、ある時代とともに終わっていくのが当たり前」と大竹は語る。シティボーイズ単独公演は2017年以降6年の空白が続いている。コンプライアンス、人を傷つけない笑い。わかりやすさ。自主規制。芸人の立ち位置、表現も時代とともに大きく変わり「笑いを取りに行く」者たちは今、“ご時世”とどう向き合っているのだろうか。3人が沈黙を破り、久しぶりのシティボーイズライブ実現に向けて心が動くのか。このまま「SAYONARA」の時を迎え、別れを告げるのか。老い先短いコメディアントリオが「いま」と「自分たち」と向き合う、心の機微を追うドキュメンタリー(バラエティ)である。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.