テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

SBCラジオスペシャル 朝陽の中で微笑んで ~ラジオで本人ミーティング~

番組ID
R24243
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月27日(土)13:00~13:55
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
ナレーション:海野紀恵
スタッフ
制作:清沢康夫
概要
長野市で「宅老所のぞみ」を運営する伝田景光さん。認知症の当事者同士が悩みや思いを分かち合い、感じていることを自由にを話し合う「本人ミーティングながの」を2018年から長野市で月1回開催してきた。ミーティングを重ねるごとに参加者の様々な趣味の中で「音楽」があることを知った伝田さんから、「当事者の皆さんが好きな音楽を、ラジオのスタジオで聴いてみたい」と提案があった。合わせて当事者の女性の一人がかつてラジオの音楽番組でDJを務めていたことから、実際に番組の進行にも参加してもらい「ラジオで本人ミーティング」が企画された。思い出の曲、大切な曲を聴きながら当事者たちが様々な思いを語り合った。

同じ年代の公開番組

SAYONARAシティボーイズ

世の流れに取り残されているかもしれない。若い芸人のネタには敵わないかもしれない。歳を重ねた人なら誰もが感じる「限界]、「衰え」、「若者との感覚のズレ」。大竹まこと、きたろう、斉木しげるの3人は、1979年にシティボーイズを結成。デビュー4年目、日本テレビ系「お笑いスター誕生!!」で10週勝ち抜きグランプリを獲得、テレビや舞台でシュールなコントを打ち出した。「コメディアンは時代と添い寝するものだから、ある時代とともに終わっていくのが当たり前」と大竹は語る。シティボーイズ単独公演は2017年以降6年の空白が続いている。コンプライアンス、人を傷つけない笑い。わかりやすさ。自主規制。芸人の立ち位置、表現も時代とともに大きく変わり「笑いを取りに行く」者たちは今、“ご時世”とどう向き合っているのだろうか。3人が沈黙を破り、久しぶりのシティボーイズライブ実現に向けて心が動くのか。このまま「SAYONARA」の時を迎え、別れを告げるのか。老い先短いコメディアントリオが「いま」と「自分たち」と向き合う、心の機微を追うドキュメンタリー(バラエティ)である。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.