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ラジオ番組

道民シンガー忘年会

番組ID
R24933
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年12月28日(木)17:45~18:30
時間(分)
40
ジャンル
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音楽
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トーク・ワイドショー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
スタッフ
概要
北海道を拠点に活動する音楽仲間4人が2023年を振り返りトークを繰り広げる。普段から仲の良い金子智也(シンガーソングライター)・ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)・畑山悠月(KALMA)・ベイビー斉藤真音(明るい赤ちゃん)の4人が2023年のエピソードを振り返る。金子とワタナベがデビュー前に感じていた畑山や斉藤の印象に始まり、2023年の活動状況や注目アーティスト、そして2024年の“野望”を語る。番組終盤では4人で玉置浩二の「田園」を披露する。

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民放ラジオの黎明 ~Count Basie(カウント・ベイシー)が聞こえる

1951年(昭和26)に誕生した日本の民間放送に、非常に多くのアメリカ製のラジオ番組が供給されていたことは、あまり知られていない。誰がどのような理由でそれらの番組を制作し、放送したのか。番組ではさまざまな資料や証言をもとに、その知られざる真相に迫る。◆1945年9月、GHQ(連合国最高司令官総司令部)による占領政策が始まると、戦後日本の民主化を図る手段として大きな役割を果たしたのが、ラジオだった。GHQの民間情報教育局(CIE)が指導し、戦争指導者を糾弾する番組やクイズ番組などをスタートさせた。やがて、中国や当時のソビエト連邦が中波による日本語放送に力を入れ始めると、アメリカは日本国民の共産化を防ぐためプロパガンダに力を入れるようになった。ところが、本国から発信される日本語放送VOA(アメリカの声)は短波放送だったため、戦時中に短波受信機の所持を禁じられていた日本国民の耳には届かない。そこで、アメリカで制作した番組に日本語の解説をつけ、日本国内の放送局から放送させることにした。CIEの業務を引き継いだアメリカ広報文化交流局(USIS)は、アメリカ大使館別館のスタジオで様々な日本語版のラジオ番組を制作し、民放ラジオ局に提供した。その番組の一つが「ジャズ・クラブ」であり、最初に流れた曲は、カウント・ベイシー楽団の演奏だった。


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