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ラジオ番組

ハイボール特番 ~田舎に帰省する想像してみた。暇を持て余した。酒でも飲もうと思った。どうせなら近くの清流から氷を作ろうと思った。おいしかった。来年はリアルにやってみようと思ったSP~

番組ID
R23353
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年09月07日(月)02:00~03:30
時間(分)
89
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
ナレーション:石川真紀
スタッフ
制作:加藤慶、制作:上原裕司、構成:加藤慶、効果:上原裕司、ミキサー:上原裕司
概要
高音質の音の魅力にフォーカスした長尺のASMR特番シリーズ第5弾。◆リスナーである“あなた”が夏休みに故郷に帰り、時間を持て余す中で「究極においしいハイボールを作ってみよう」と思い立つところからスタートする、音だけのストーリー仕立ての特番。裏山に入り、涼しい風やヒグラシの鳴き声などの自然をたっぷり吸収し、清流の水を汲んで製氷してハイボールを仕上げる。ハイボールの音、飲む音だけでなく、最高に美味しいこだわりの1杯のため故郷のさまざまな音風景を盛り込む。

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2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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