テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

佐野藤三郎生誕100年記念 NGT48のハロー!佐野藤三郎 大調査隊

番組ID
218981
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年12月29日(金)17:00~17:30
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NST新潟総合テレビ
製作者
NST新潟総合テレビ
制作社
NST新潟総合テレビ、コム
出演者
スタッフ
概要
亀田郷土地改良区(新潟市江南区)の理事長として、農業や都市の発展に貢献した佐野藤三郎の生誕100年をむかえるにあたり、その功績をたどる番組。鳥屋野潟南部の亀田郷はかつて“芦沼”と呼ばれ、湿田に腰まで浸かって農作業が行われていた。それを排水によって乾田化したのが佐野である。さらに、“農村との共存”を目指した都市の整備、新潟県日中友好協会の設立など、新潟市の農業や都市の発展、国際交流に尽力した。その功績を、ゲストリポーターのNGT48の2名と共に、佐野とゆかりのあるスポットを巡りながら、クイズを交えて紹介していく。

同じ年代の公開番組

映像’23 小児性犯罪 当事者たちの証言

子どもへの性暴力は心身に深い傷を残し、その後の人生に大きな影響を与える。その残虐さに目を背けたくなるが、社会の無理解も被害者を苦しめる。大阪府の柳谷さんは5歳の時、隣の家に住む友達の父親から性暴力を受けた。自分が受けた行為の意味を理解したのは中学生のときだった。「自分の体は汚い」と自暴自棄になり、自傷行為がやめられなくなった。2009年、性暴力被害者の講演会に参加したことを転機に、柳谷さんは自身の性被害を講演で語り始めた。今は、心理カウンセラーの資格を取り、心に傷を負った人々に寄り添う活動を続けている。一方、加害者たちはどのような人物なのか。加害の背景には、13歳以下の子どもを性の対象とする精神疾患「ペドフィリア」があると言われる。東京都に住む男性は、これまで10人以上の子どもに性加害を行った過去を持つ。現在は治療に取り組み、23年間、加害行為をせずに過ごすことができている。しかし、日本では多くの加害者が治療に結びつかない問題がある。性暴力の被害者と加害者の両方に目を向け、子どもへの性暴力をなくすために私たちの社会に何が求められているのかを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
魔物か神か H3ロケット2170日 指令破壊の舞台裏

「エンジン開発には魔物が潜む」。H3ロケット打ち上げ責任者のJAXA岡田匡史が常に口にする言葉だ。打ち上げ期限は2021年3月だったが、2度(2年)延期され世界との宇宙開発競争に遅れをとることになった。燃焼試験を繰り返す中、岡田は「魔物は技術の神様」で、「我々技術者がいかに技術と向き合っているか、それが試されている」という。延期の末ようやく迎えた打ち上げ当日、ロケットは白煙を上げるだけで上昇しない。岡田は皮肉にも失敗後の「涙の会見」でその名を知られることになってしまう。そして後がない中迎えた再打ち上げの日、H3ロケットは無事発射され、雲ひとつない青空に飛翔。待ち望んでいたファンたちは歓喜する。しかし13分55秒後、ミッションを達成する見込みがないと「指令破壊信号」によってロケットは爆破され、282億円かけて開発された衛星だいち3号もろとも、フィリピン沖の太平洋に消えていった。番組は6年前からH3ロケット開発を取材、ロケット開発へ挑戦した技術者たち、そして愛知県知立市出身でプロジェクトの責任者JAXA岡田匡史の重圧や苦悩を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.