テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新潟でOFFりません? どローカル道 東野幸治さん新潟に移住しましょうよ!ふたたび

番組ID
217880
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月24日(金)19:00~19:56
時間(分)
49
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ新潟放送網(TeNY)
製作者
テレビ新潟放送網(TeNY)
制作社
テレビ新潟放送網(TeNY)、プロメディア新潟
出演者
スタッフ
カメラ:古堀博信、カメラ:松坂奈月、音声:立川愛子、照明:原田雄大、音響効果:松田創、ヘアメイク:五十嵐綾子、MA:久米川広成、ディレクター:佐藤誠、ディレクター:鈴木峻輔、プロデューサー:佐々木悠、プロデューサー:中村剛、チーフプロデューサー:道場拓哉、チーフプロデューサー:伊藤正鋭
概要
ゲストの趣味やこだわりに合った所へ現地コーディネーター・さとうまことが案内し、芸能人の殻を脱ぎ、OFFしてもらう番組。観光地やご当地グルメではなく、ローカルな、知る人ぞ知る場所やグルメを紹介する。◆“田舎暮らしをしたい”という東野幸治さんがふたたび新潟へ。今回はリアルな冬を体感してもらう。前回、東野さんが悩みに悩んだ古民家の今から、駅近マンションまでご案内。コーディネーターのさとうまことは新たな移住候補地として長岡市を提案。人気ラーメンや、地元のソウルフード、さらには友達候補のユニークなドクターまで「友・食・住」を幅広く紹介する。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ2 56歳のストリッパー物語 後編

2022年秋、デビュー33周年イベントの準備を進めていた日本で最高齢のストリッパー、星愛美さん(56歳)のもとに、愛美さんのため全国の劇場に駆けつけるファン「星組」の中心メンバーであるスーさんが、この世を去ったという知らせが届いた。がんと診断され余命宣告を受けながらも、痛みに耐え、各地へ応援に駆けつけてくれていたスーさんと音信不通となっていた。生きている限りは愛美さんの舞台を見続けたいというスーさんの思いに応えようと、愛美さんも必死に踊り続けてきた。だからこそ、33周年イベントは絶対にスーさんに見にきてほしいと思っていた愛美さん。さらに「星組」のリーダー格・ひこにゃんさんも難病を患い、長期入院をすることになる。踊ることが体力的に厳しくなり、体中の痛みと闘いながら、全身全霊をかけて踊る愛美さん。その姿を応援することがきっかけとなり、ファミリーのように強い絆で結ばれている「星組」やスーさんの存在はまた、愛美さんの支えとなっていた。「星組」中心メンバーたちの支えを失い、踊り続ける気力も体力も消え失せ、ついに「引退」をも意識し始めた、デビュー33周年を迎えた最高齢のストリッパーは、どんな決断を下すのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
少女たちの公式 ―遠き人へのメッセージ―

2023年5月、被爆地で初めてG7広島サミットが開かれた。平和公園へと向かう各国首脳の車列が通り過ぎた場所に「E=MC2」と刻まれた碑がある。広島市立第一高等女学校(市女、現・舟入高校)の慰霊碑だ。舟入高校の同窓会事務局に残された学籍簿には「死」の文字が並ぶ。原爆によって奪われた市女の生徒の命は666人にも上った。市女の卒業生・加藤八千代さん(94歳)は、親友・葭本恒子さんを奪われた。救護所に運ばれた恒子さんを看病し、母親へ知らせた。母親と再会した恒子さんだったが、その数日後に息を引き取った。恒子さんの妹・純子さんも原爆の犠牲になり、2人の娘を失った母親は、戦後に生まれた孫のために手記を残していた。慰霊碑に刻まれた「E=MC2」は原爆の開発に応用されたアインシュタインの公式だ。悪魔の兵器にもなり得るこの公式を人類はどう使わないといけないのか。ロシアによるウクライナ侵攻で核兵器使用の危機が高まる中、舟入高校の卒業生であるRCCキャスターの河村綾奈が関係者への取材を通して、記憶を「継承」していくとともに、記憶からの「警鐘」を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WATCH ~真相に迫る~ マイネームイズ ヤハタ・テルコ ~「英語で伝えたい」 85歳被爆者の挑戦 ~

八幡照子さん(85歳)は8歳の時に広島市の自宅で被爆し、頭に大けがを負った。その後、たどり着いた八幡さんが通っていた小学校は以前とは全く異なる場所になっていた。校庭は人を焼く火葬場になり、教室は生死を彷徨う人で溢れかえっていた。「怖い、かわいそう」、そんな感情さえなくなるほどの衝撃的な光景だった。照子さんは仕事や子育てを経て10年前から被爆体験を証言し始めた。最初は日本語での証言だったが、被爆者らが船で地球一周をする企画に参加したことを転機に、「自分の言葉で伝えたい」という思いが芽生えた。また、広島に原爆を投下したエノラ・ゲイの搭乗員の孫と出会い、二度と核兵器が使用されないよう互いに語り、誓い合った。それから八幡さんは英語を必死に学び、英語で証言できるまでになった。そして2022年12月、広島で開かれた「国際賢人会議」で八幡さんは世界各国の有識者の前で被爆体験を自らの言葉で語った。証言で最も訴えたいことは「Who do you love?(あなたの愛する人は誰ですか?)、What do you love?(あなたの守りたいものは何ですか?)」。愛する人や守りたい人がいたらその人たちを核の脅威にさらすことはできない。核兵器の無い世界に向けて85歳の被爆者はその体験を語り続ける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.