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テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 断罪の核心 ~元裁判長が語る水俣病事件

番組ID
218057
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放送日時
2006年05月07日(日)01:35~02:30
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ熊本(TKU)
製作者
テレビ熊本(TKU)
制作社
テレビ熊本(TKU)
出演者
ナレーター:外山誠二、再現ナレーション:守田喬、再現ナレーション:福田浩一、再現ナレーション:山本琢也
スタッフ
脚本:香月隆、撮影:川口忍、撮影:倉岡英二、タイトル:南條徹、選曲:柿田泰之、編集:川口忍、MA:森仁、企画:本田裕茂、構成:本田裕茂、プロデューサー:丁善徳
概要
公害の原点といわれる『水俣病』が公式確認から、2006年で50年を迎える。現在、水俣病としての救済を受けるためには、国が定めた認定基準を満たさなければならない。しかし、この行政認定基準が実態とはかけ離れていると被害者たちは批判したが、行政は自らの認定基準を変えようとはしない。このため、千人を超える原告たちの裁判が起こされているが、公式確認から半世紀すぎる現在も水俣病は混迷の中にある。こうした水俣病に対する行政に、国や県にも水俣病の責任はあると厳しい判断を下した裁判官がいた。相良甲子彦氏(73歳)だ。彼は昭和55年(1980)に熊本地裁で、行政から水俣病ではないと切り捨てられた未認定患者が起こした、水俣病史上初の国と県の責任を追及した『第3次訴訟』で担当した裁判官だった。50年という節目の年に、相良氏がこの判決を下した想いを伝える。◆水俣病公式確認50年特別番組 
受賞歴
ギャラクシー賞(第44回優秀賞)

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現代日本の豊かな食文化の礎を築いた帝国ホテルの元総料理長・村上信夫。昭和史と重なる波乱万丈の村上の半生と、村上の元で働く現代の若いコックの奮闘を、数々のフランス料理とともにダイナミックに描く。原作:佐藤陽、脚本:藤本有紀。(2006年7月8日~22日放送、全3回)◆第2回。1954年(昭和29)、33歳になった信太郎(高嶋政伸)は人生の転機を迎えた。フランス留学を打診された全員が返事を保留し、9人目の候補だった信太郎が即断してチャンスを掴んだのだった。フランスでなかなか馴染めなかった信太郎だが、あることをきっかけにフランス人たちに認められる。そして3年後、信太郎は帰国するが、待っていたのは新館料理長という抜擢人事と、部下になった先輩コックからの嫌がらせだった。新館レストランの目玉は、スウェーデンの伝統料理・スモーガスボード。それは一定料金で好きなだけ食べられるという、日本になじみのないものだったが、「バイキング」と名付けられたその店は人気となった。そんな信太郎にNHKの「きょうの料理」への出演命令が下り、信太郎は困惑する。


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