テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

Iwate,the Last Frontier(イワテ・ザ・ラストフロンティア) 辺境に生きる若者たちの言葉

番組ID
218292
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年04月30日(土)13:00~13:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)
出演者
スタッフ
テーマ曲:水曜日のカンパネラ、撮影:小友俊英、撮影:宮田康幸、撮影:鈴木耕介、撮影:浅沼淳一、撮影:相澤雄仁、撮影:平川大介、題字:吉田葉子、その他:吉田葉子(文字)、MA:山内智臣、ディレクター:鎌田淑子、プロデューサー:工藤哲人、プロデューサー:三浦亮祐
概要
今、岩手の若者たちに全国から視線が注がれている。岩手県内各地でその土地の文化や歴史に触れるプログラムを提供する若者たちが集まり、2020年に「IWATE,THE LAST FRONTIER」を立ち上げた。彼らはいきなり京都在住のアメリカ人フォトグラファー、エバレット・ケネディ・ブラウンさんや、カリスマ的な人気を誇る漫画家の五十嵐大介さんとコラボレーションした展示会という大きな企画に挑んだ。エバレットさんは、幕末の技法「湿板写真」で忘れ去られた日本の魂を写そうとする。一方、岩手の山間で暮らしたことがある五十嵐さんは、創作の原点に柳田国男の「遠野物語」があり、作品に登場する伝説の狩人「縫」を描く。果たしてどんな作品が生まれたのか。岩手に生きる意味を見つけ、それを多くの人に発信したいと奮闘する若者たちの姿を追いかけた。

同じ年代の公開番組

真犯人フラグ〔20・終〕

ある日、忽然と妻と子供たちが消えた。家族は見つからず、周囲の同情は一夜にして疑惑に転じ、主人公の男は追い詰められていく。愛する家族を無事取り戻し、真実を明らかにするため、半年間の壮絶な戦いが始まる。企画・原案:秋元康、脚本:高野水登(2021年10月10日~2022年3月13日放送、全20回)◆最終回。凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。姉が林(深水元基)に裏切られて死んだことや、真帆と3年前から知り合いだったことをなぜ黙っていたのかと瑞穂を問い詰める河村。彼女は確かに、林に殺意を抱いていた。河村はなぜ林を殺したのかと問う。拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、SNSに投稿された例の小説について聞かれ、それは自分の“切り札”だと答えた。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれているが、妄想なのか真実なのか、ついに“真犯人”が明らかになる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
名建築で昼食を 大阪編〔6・終〕 大阪市中央公会堂・大阪府立中之島図書館

建築模型士の植草千明(田口トモロヲ)はノスタルジックで可愛らしい「乙女建築」めぐりが趣味でSNSにその成果をあげている。そのSNSに惹かれた広告代理店勤務の春野藤(池田エライザ)がコンタクトを取ったことから、2人は建築巡りの師弟関係を結ぶ。そして名建築を一緒に巡り、千明の一風変わった独特な価値観や何気ない言葉に触れているうちに、藤の物事を捉える視点もゆっくりと変わってゆく。2020年放送の東京編の続編、テレビ大阪開局40周年記念。脚本:横幕智裕。(大阪編/2022年8月18日~9月22日放送、全6回)◆最終回「大阪市中央公会堂・大阪府立中之島図書館」。藤の元に千明からランチの誘いが入る。二人が向かったのは大阪のシンボル、ネオルネッサンス様式の美しい外観をもつ大阪市中央公会堂。岡田信一郎の設計案を基に、辰野金吾と片岡安が仕上げ、1918年に完成した。そのスケールの大きさ、シャンデリアやステンドグラスなどの美しい装飾に息をのむ2人。ランチは隣にある中之島図書館のカフェで北欧の郷土料理スモーブローをいただく。


recent_actorsドラマschool教育・教養tvテレビ番組
映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.