テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

広島発! SF×青春×受験並走ドラマ フューチャー!フューチャー! 総集編

番組ID
218022
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月24日(火)00:55~01:25
時間(分)
27
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)、RCCフロンティア
出演者
スタッフ
製作:戸倉真一、製作:安永あこ、製作:佐藤勇希、製作:松浦ちひろ、製作:米田健太郎、製作:上田健大、製作:繁高主税、製作:藤川瑠奈、製作:山口真輝、製作:小笠原真穂、企画:森下浩子、チーフプロデューサー:江口敦史、撮影:今西真基、照明:村地英樹、録音:坂元陽子、美術:鈴木一也、題字:山下大輔、音響効果:川村大介、スタイリスト:豊久紅仁子、スタイリスト:荒谷かおり、ヘアメイク:御手洗結花、ヘアメイク:山下尚美、編集:越智和寛、助監督:寺本雅史、ラインプロデューサー:髙木美鈴、撮影助手:脇野順、撮影助手:田中安奈、撮影助手:石原大鵬、VFXプロデューサー:城戸久倫、CG:高田翔夢(CGプロデューサー)、その他:Veluna  Boggs(モーションデザイナー)、CG:伊藤勇太(CGアーティスト)、CG:深山大輝(CGアーティスト)、VFX:大塚裕磨(VFXコンポジター)、CG:佐藤裕馬(CGプロデューサー)、CG:篠塚太郎(CGデザイナー)、その他:水井翔(モーションデザイナー)、CG:瀬賀誠一(CGアーティスト)、CG:秋山萌(CGアーティスト)、カラリスト:大田徹也、その他:葛西史典(コンポジター)、その他:吉田一樹(コンポジター)、その他:若旅芳光(コンポジター)、その他:早川光治(コンポジター)、音楽:斎藤コーキ、ミキサー:川村大介、テーマ曲:SUNNY CAR WASH、その他:深川裕二(アーティストマネージメント)、その他:川角聡史(アカウントエグゼクティブ)、その他:森下浩子(プランナー)、その他:森下浩子(コピーライター)、アートD:山下大輔、その他:山下大輔(デザイナー)、プロデューサー:田中正宏(ビジネスプロデューサー)、その他:山中啓司(Webプランナー)、その他:延末健治(番組統括)、その他:髙山英幸(番組統括)、企画:眞鍋海里、脚本:眞鍋海里、監修:眞鍋海里(総監修)、監督:山本ヨシヒコ
概要
未来とアイツを救うために近畿大学工学部を目指す少女の奮闘を描く、受験並走ドラマ(2022年7月19日~2023年1月17日放送、全9回)の総集編。◆舞台は広島のとある学校。マコト(駒井蓮)は、成績は悪いが、小さいころから想像力が豊かで、SFが大好きな高3女子。中学生のときにCMで見た、近畿大学工学部の広告キャラクターであるマグロボに一目ぼれし、将来は近畿大学工学部に入学してロボットを作るのが夢だった。しかし、模試の結果はF判定。そんなある日、未来からやって来た謎の青年シンイチ(井上祐貴)と出会う。シンイチによると、ディストピアとなった未来を救うためにはマコトが大学に入学し、とあるロボットの設計図を完成させないといけないという。はたしてマコトは無事に大学に入学できるのか。夏から受験まで、未来とアイツを救うために激走する180日の物語。オール広島ロケで制作された。

同じ年代の公開番組

映像’23 困難に挑む 弁護士 水野幹男 82歳

水野幹男弁護士(82歳)は、いま最後の闘いに挑んでいる。これまでに幾つもの過労死、過労自殺の案件で勝訴勝ち取ってきた水野弁護士が取り組むのは、25歳で自殺した男性の労災認定を求める裁判だ。しかし、過労自殺の認定は、ハードルがとても高く、裁判は一審、二審と敗訴、上告も退けられ、いまは損害賠償を求めて民事裁判を闘っている。水野弁護士は、「労働者のために働きたい」と1966年、弁護士になり、過労死、過労自殺の難しい裁判に挑み続け勝利を重ね、過労死認定の基準緩和や過労死等防止対策推進法の成立に貢献した。水野弁護士は、これまでの「映像シリーズ」で、トヨタの社員が夜間勤務中に過労死した「映像‘07 夫はなぜ、死んだのか~過労死認定の厚い壁~」、名古屋の市バス運転手が焼身自殺した「映像‘13 隠された事故~焼身自殺の真相を追う~」や「映像’16 追いつめられた“真実”~息子の焼身自殺と両親の9年~」に出演してきた。番組では、水野弁護士の足跡をたどりながら「最後の闘い」と話す過労自殺の裁判に密着。この国の労働環境の変遷、そして現在、厚生労働省が進めている過労自殺に関する基準見直しの動きを追いながら、遅々として進まない過労自殺の労災認定の基準緩和の問題点を浮き彫りにする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’23 即死の真相 阪神・淡路大震災28年目の証言

阪神・淡路大震災では6,434人が亡くなり、そのほとんどは「圧死」で「即死」であったといわれる。そこから導き出される教訓は「耐震性の高い家に住むこと」であり、それ以外の対策には目が向きにくくなる。防災研究の第一人者で神戸大学名誉教授の室崎益輝さんは、この「即死説」に疑問を呈する。室崎さんと学生たちがおこなった遺族への聞き取り調査では、「地震発生後1~2時間は息があった」、「しばらく声が聞こえていた」などの証言も多い。広島に住む加藤りつこさんは息子の貴光さん(当時21歳)の死の真相を今も問うている。大学2年生だった貴光さんは兵庫県西宮市の自宅マンションの倒壊により亡くなった。死体検案書によると「圧死」で、死亡時刻は地震直後の午前6時になっていた。しかし、上階の住民は、貴光さんが壁をたたいて助けを求めていたと証言する。「息子は即死ではなかった。最後に何を考え、何を言いたかったのだろうか」と、加藤さんは今も考える。既存の住宅の耐震化は、費用がかかるためになかなか進まない。地震で住宅が倒壊しても、即死でなければ、救助や医療態勢の充実によって救える命があるかもしれない。阪神・淡路大震災で救命治療や検死にあたった医師、遺族らの証言をもとに、耐震化だけではない教訓について考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.