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テレビ番組

金曜ドラマ 石子と羽男 ―そんなコトで訴えます?―〔10・終〕

番組ID
218541
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放送日時
2022年09月16日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:西田征史、音楽:得田真裕、主題歌:RADWIMPS、撮影:加藤航平、撮影:中村純一、フォーカス:太田英、フォーカス:橘佑樹、フォーカス:丸田楓子、CA:坪井俊樹、CA:菊地希、照明:高橋謙太、照明:小田部将弥、照明:志村幸也、照明:安藤梨恵、照明:折田卓也、照明:引地悟、照明:吉田康弘、音声:桑原達朗、音声:中村健太、音声:中前哲夫、音声:中山優奈、編集:板部浩章、編集:門田湧也、編集:佐藤夕夏(本編集)、編集:甲斐龍朗(本編集)、カラリスト:稲川実希、カラリスト:紀伊正志、CG:大隅良太郎、編集:五十嵐瞳(PR)、TM:宮崎義毅、編集デスク:曽根原護、選曲:遠藤浩二、音響効果:猪俣泰史、その他:渡邊雅文(フォーリー)、MA:市村聡雄、MA:東圭吾、MA:右田安昌、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:笹原綾、美術プロデューサー:雨宮里美、デザイン:我妻弘之、デザイン:木村亜美、美術ディレクター:山本知音、美術ディレクター:桐原佑真、美術ディレクター:平野裟一、装飾:藤田明伸、装飾:山本直樹、装飾:白井朋弥、装置:卜部徹夫、衣装:渡邉真由、衣装:杉本菜奈、衣装:会沢璃乃、スタイリスト:金順華、スタイリスト:緒方なぎさ、メイク:永野あゆみ、メイク:渡木麻友、メイク:百地優里子、監修:國松崇(法律)、協力:石上加奈子(プロット)、監修:未佐子(書道)、監修:新村核(医療)、監修:尾﨑祐司(警察監修)、操演:羽鳥博幸、フード:はらゆうこ(コーディネート)、宣伝:安倍由美、宣伝:稲垣真穂、宣伝:白井加奈子、HP:廣野由美、デザイン:高井真未(WEB)、ライセンス:柳岡舞子、ライセンス:鈴木紗生子、ライセンス:三森祐介、スチール:鈴木裕季奈、その他:長谷川浩平(ドラナビ)、演出補:府川亮介、演出補:川口結、演出補:天宮沙恵子、演出補:狩野真澄、演出補:山本真由、演出補:小泉寛太、演出補:田中木里子、演出補:中野理子、演出補:田中あま奈、演出補:池田啓真、演出補:林藝智、演出補:鈴木しなの、制作担当:鷲山伸人、制作担当:大藏穣、制作主任:篠原真貴、制作主任:植田知弘、制作進行:室谷甫、制作進行:谷口啓人、制作進行:八巻珠美、車両:斎藤順一、車両:渡辺優、車両:福井俊次、車両:喜多昭光、車両:神岡教久、編成:中西真央、編成:松岡洋太、スケジュール:阿南昭宏、プロデューサー補:阿部愛沙美、プロデューサー補:渡辺真吏奈、記録:森本順子、記録:井坂尚子、デスク:大本澪、リサーチ:渡恵美子(SNS)、演出スタッフ:山本剛義、プロデューサー:新井順子、演出:塚原あゆ子
概要
パラリーガルの石子こと石岡硝子と高卒弁護士の羽男こと羽根岡佳男、性格が正反対な二人が様々な法律トラブルに奮闘する姿をコミカルに描くリーガル・エンターテインメント。脚本:西田征史(2022年7月15日~9月16日放送、全10回)◆最終回「不動産投資詐欺」。綿郎(さだまさし)が「何日か出かけてくる」とメッセージを残し、御子神(田中哲司)と会っていた。一方、警察は大庭(赤楚衛二)の弟・拓(望月歩)が殺人事件の現場で見たという「もう一人」の人物を捜していたが、手掛かりがつかめない。そんな中、石子(有村架純)と羽男(中村倫也)は、綾(山本未來)と高岡(森下能幸)が巻き込まれた不動産投資詐欺と、綿郎が追っていた不動産投資詐欺事件に共通点が多いと気が付く。同一グループの犯行ではないかと考えた石子と羽男は、共同で訴えることを高岡と綾に提案。大庭も手伝い、法律事務所一丸となって証拠集めに奔走し、訴訟の準備を進める。
受賞歴
ギャラクシー賞(第60回奨励賞)

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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