テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ 石子と羽男 ―そんなコトで訴えます?―〔5〕

番組ID
218536
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年08月12日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:西田征史、音楽:得田真裕、主題歌:RADWIMPS、撮影:加藤航平、撮影:中村純一、照明:高橋謙太、音声:中村健太、編集:板部浩章、編集:甲斐龍朗(本編集)、カラリスト:稲川実希、編集:五十嵐瞳(PR)、選曲:遠藤浩二、MA:右田安昌、音響効果:猪俣泰史、その他:渡邊雅文(フォーリー)、CG:大隅良太郎、音楽コーディネーター:溝口大悟、美術プロデューサー:雨宮里美、デザイン:我妻弘之、美術ディレクター:山本知音、装飾:藤田明伸、装置:卜部徹夫、操作:田町泰土(大道具)、衣装:渡邉真由、スタイリスト:金順華、メイク:永野あゆみ、メイク:百地優里子、車両:斎藤順一、車両:渡辺優、車両:福井俊次、車両:喜多昭光、監修:國松崇(法律)、指導:平賀篤(音楽)、監修:新村核(医療)、フード:はらゆうこ(コーディネート)、協力:やすなお美(リサーチ)、編成:中西真央、編成:松岡洋太、宣伝:安倍由美、スチール:鈴木裕季奈、HP:廣野由美、デザイン:高井真未(WEB)、ライセンス:柳岡舞子、ライセンス:三森祐介、その他:長谷川浩平(ドラナビ)、演出補:府川亮介、演出補:川口結、スケジュール:阿南昭宏、プロデューサー補:阿部愛沙美、制作担当:鷲山伸人、制作担当:大藏穣、記録:井坂尚子、デスク:大本澪、プロデューサー:新井順子、演出:山本剛義
概要
パラリーガルの石子こと石岡硝子と高卒弁護士の羽男こと羽根岡佳男、性格が正反対な二人が様々な法律トラブルに奮闘する姿をコミカルに描くリーガル・エンターテインメント。脚本:西田征史(2022年7月15日~9月16日放送、全10回)◆第5回「相隣紛争」。そば店の塩崎(おいでやす小田)が相談にやって来た。叔父の重野(中村梅雀)が、隣の家の木が自宅にまで伸びていて、毛虫が大量発生して困っていると言う。石子(有村架純)と羽男(中村倫也)が重野家の隣人・万寿江(風吹ジュン)を訪ね、伸びた枝を切ることをお願いすると、万寿江はすんなり了承。問題は解決したかに思えたが、後日、逆に万寿江から重野へピアノの騒音による慰謝料を要求する書類が届く。ご近所トラブルの裏に、いったい何が。そんな折、大庭(赤楚衛二)と行動を共にしていた石子が突然腹痛を訴え、病院に担ぎ込まれる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第60回奨励賞)

同じ年代の公開番組

サンライズ ~鉄神ガンライザーに込めた願い~

2011年に発生した東日本大震災は岩手に甚大な被害をもたらした。テレビ岩手のスタッフは被災地で取材する中で子どもたちが娯楽を求めていると感じ、岩手ヒーロー“鉄神ガンライザー”を誕生させようと考えた。ゼロからスタートすることが復興そのものだという想いから、演技経験のない若者をオーディションで選出し、スタッフもドラマ製作は未経験での挑戦だった。手探りで製作した初期シリーズだったが、評判は芳しくなかった。そこで2014年には「鉄神ガンライザーNEO」とタイトルを変更し、プロの俳優と監督をスタッフに加えて製作すると人気に火がつく。その後2016年には岩手の被災地にある工場とともに劇中のアイテムを製作するプロジェクトを開始。さらに2018年からは岩手の良さを全国に発信するため、東北6県や沖縄に遠征して各地のローカルヒーローと共演するスタイルに取り組む。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、シリーズは2022年3月で終了することになった。そのラストシーンは、シリーズ1作目から続いてきたテーマが反映され、スタッフとキャストの復興への思いが結実したものとなった。


cinematic_blurドキュメンタリーcrib幼児・子供tvテレビ番組
LIFE ~夢のカタチ~ 旅館を未来へつなぐために奮闘する老舗旅館の若き女将

“京の台所”と呼ばれる錦市場のほど近くに、創業190年の歴史を誇る京都の老舗旅館「綿善旅館」がある。女将の小野雅世さん(37歳)は、最近若女将から女将に就任したばかりだが、「人生最後の旅行に選んでいただける旅館」を目指し、奮闘している。旅館の7代目として生まれた雅世さんは、子どもの頃から旅館を継ぐことを期待されていたが、大学卒業後は銀行に就職し結婚。専業主婦になり、父の誘いで旅館のアルバイトを始めた。その後、若女将となり、従業員とともに旅館の改革に着手した。しかし、新型コロナで旅館業界は大打撃。2020年には旅館の売り上げも大きく落ち込んだ。そんな中、取り組んだのが板前さんの作るお弁当「宿弁」の販売。そのほか、突然の休校で困っていたお母さんたちのために子どもを預かり、大広間で自習やオンライン学習をしてもらう「旅館で寺子屋」も話題を呼んだ。京都の旅館の女将や社長たちがコロナ禍に立ち向かうために結成したグループ「おやどす京都プロジェクト」では、新たに子ども向けのワ-クショップを企画。旅館と伝統産業のコラボレーションに向け、雅世さんは紙の和雑貨を扱う老舗と、創業360年の畳屋さんを訪ねる。雅世さんの新たな挑戦に密着する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.