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テレビ番組

30th地球派宣言特別番組 さかなのおにいさん かわちゃんと学ぼう! 海の生き物魚(ぅお)もしろ図鑑

番組ID
218026
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年12月25日(日)10:00~10:30
時間(分)
24
ジャンル
school
教育・教養
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)、ホームテレビ映像
出演者
スタッフ
カメラ:舩津雅俊、カメラ:清水達也、MA:米元得善、CG:中西彩子、広報:水町恵梨、ディレクター:有森功貴、ディレクター:槙原真一、プロデューサー:牧之内薫、プロデューサー:岩崎博史
概要
「人と自然の共存」をテーマに、長期視点で環境保全に取り組む、広島ホームテレビ「地球派宣言」事業の30周年特別番組。平日夕方の帯番組『みみよりライブ 5up!』(2023年3月放送終了)内「地球派宣言」コーナーの拡大版。◆「トビオウってどれぐらい飛ぶの?」、「シロイルカとスナメリの違いは?」など、海で暮らす生き物には知られざる秘密や不思議がたくさんある。しかし、海の中をのぞいて調べることは簡単ではできない。そんな疑問を「水族館で解決しよう」と、海の生き物に詳しいさかなのおにいさん・かわちゃんこと川田一輝さんが、瀬戸内海と日本海に隣接する二つの水族館を舞台に、“魚(ぅお)”もしろい生き物や、“魚(ぅお)”いっ!とツッコみたくなる生き物たちの生態と豆知識を届ける。

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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