テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSソフト工場 ふるさとじまんざい

番組ID
218041
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年10月23日(日)13:00~13:55
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
school
教育・教養
放送局
テレビ西日本(TNC)
製作者
テレビ西日本(TNC)
制作社
テレビ西日本(TNC)、ビデオステーションキュー
出演者
スタッフ
構成:西村隆志、構成:こま、カメラ:伴野匡、カメラ:佐藤勝彦、カメラ:安澄直紀、カメラ:田中秀幸、音声:澤津橋武志、音声:山田美咲、音声:竹井徹、音声:佐々木裕也、VE:原由樹、編集:畠中美咲、MA:宮園祐一、CG:寺崎依梨子、デスク:石田愛理、AP:反り目尚美、ディレクター:篠崎透、ディレクター:國府田亨、演出:森園勝彦、企画:阿部康之介、プロデューサー:阿部康之介
概要
人気漫才師が町でロケをし、その町のネタをテーマに漫才を披露する「ふるさとじまんざい」。東京ホテイソンが向かったのは、九州一小さい町・福岡県吉富町。わずか5.72平方キロメートルの小さな町で無事に漫才のネタは見つかるのか。すゑひろがりずは「日本一魅力がない町」という不名誉な称号が与えられた千葉県山武市で町の自慢を探す。MCナイツの目が光る中、2組はどんなふるさとじまんざいを披露するのか。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション ボクと父ちゃんの記憶2022 前編 母の涙と父のいない家

この家から父がいなくなり3カ月が過ぎた。2021年夏、緑に囲まれた千葉・睦沢町で暮らす高校3年生の大介さん(17歳)。父の介護を続ける「ヤングケアラー」だ。父・佳秀さん(65歳)は、50歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断された。それから15年。病が進行し、家の中を歩き回り、今では家族との会話もままならず、トイレに一人でいくこともできなくなった。そんな父を介護施設に入所させることを決断した母。離れて暮らせば、父の記憶から家族の存在は消えてしまう。それは実質的に、父との「別れ」を意味していた。父との別れから8カ月、月に1度のオンライン面会が許されるだけで、父と家族は一度も直接会うことができていない。父の介護生活から変わり、時間に余裕ができた一方で、父の不在を実感し、母は涙を流し、高校の卒業式を控える大介さんは、ささいなことから、母と激しく衝突する。2022年春、大介さんは造園会社に就職し、社会人としての一歩を踏み出した。その先には、「いつか独立して農家になる」という夢がある。それは「家族の未来」を思い描いた夢でもあった。父との涙の別れ、それぞれの新たな生活。大好きな父がいなくなった家族の1年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組