テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

最後の清流はどこへ ~川漁師からの報告~

番組ID
217774
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年06月18日(土)15:00~15:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
ナレーター:井手上恵
スタッフ
撮影:西山徹、撮影:氏原一晃、撮影:貞岡秀昌、撮影:佐藤英輔、ドローン撮影:宇佐美正晃、取材:林誉、プロデューサー:中嶋淳介
概要
日本有数の清流として名高い高知県西部の四万十川。流域には手つかずの自然が多く残り、清流の豊かな恵みと共に、川漁師の文化が育まれてきた。しかし、河口部の汽水域では、近年、スジアオノリやテナガエビが急激に獲れなくなっている。今、四万十川で何が起きているのか。川漁師の視点を通じて、清流の未来について考える。

同じ年代の公開番組

漂流の先 商業捕鯨再開4年目

安くて栄養価の高いクジラ肉は、戦後、食卓や給食で定番の食材だった。古くからクジラ肉の流通・加工など関連産業が集まり「クジラの街」として発展してきた山口県下関市でも、庶民の味として親しまれてきており、クジラの食文化を若い世代に伝えていこうと、啓発活動を続ける人がいる。しかし、商業捕鯨再開から4年目になろうとする今、クジラ肉は年々値上がりしている。地元からは「高くなると食べなくてもいいと思われるのではないか」と不安の声も聞こえる。値上げの背景には、日本最大の捕鯨会社によるクジラ肉の価値向上を目指す活動があった。その捕鯨会社への取材を進めると、クジラの捕獲可能量の減少や、国による突然の補助金打ち切りなど、値上げせざるを得ない理由も見えてきた。商業捕鯨の再開前は「身近な食べ物になるのでは」という期待感があったが、現状はその期待とは逆の、高級化に向かいつつある。なぜこうなってしまったのか。当時の総理大臣や水産庁への取材を交え、なぜ商業捕鯨を再開したのかを振り返り、今後クジラ肉はどうなっていくのかを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 新・上京物語2022 前編 18歳 夢のあとさき

2021年4月、料理人を目指し上京してきた3人の若者がいた。栃木県の同じ高校出身の千春さん(18歳)と楽壱くん(18歳)、彼らより1つ年上で、茨城県からやってきたあかりさん(19歳)だ。就職先はかつて「料理の鉄人」にも出演した洋食界の巨匠・大宮勝雄シェフが経営する有名店「レストラン大宮」。千春さんは3人の中でも特に料理への思いが強い。仕事が終わっても、寮の自室で自炊し料理の腕を磨いていた。千春さんは中学生の頃、がんとの闘病生活で食欲のない祖母のために料理を作ったことがきっかけで料理人を目指すようになった。そして往復2時間半も掛けて調理科のある高校へ進学し、料理漬けの毎日を送ってきた。そんな千春さんだが、調理担当に配属になった同期2人とは違い、ホール担当に配属された。時が経つにつれて同期と差をつけられていく千春さんは焦りを感じ、挽回しようとするが空回りして失敗を重ねていく。一人悩みを抱える中、彼女はある場所に向かった。大きな夢と立ちはだかる現実を前に揺れる18歳の上京物語を追った。(前編)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.