テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

メ~テレ60周年ドラマ 最終列車で始まる恋〔3・終〕

番組ID
217723
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月29日(日)23:55~00:25
時間(分)
23
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
脚本:おかざきさとこ、主題歌:チョーキューメイ、撮影:江口聡、照明:廣瀬陽一、照明:福本尚一朗、音声:井上隆司、音声:島田裕文、フォーカス:松本浩平、編集:田中博昭、効果:イジョンホ、選曲:小野翔、MA:犬飼小波、衣装:遠藤恵理、メイク:中島一美、美術:河田知香子、スチール:仲野光衛、HP:山田明子、CG:戸田孝治、SNS:北川咲絵、助監督:西村信、制作主任:宇佐美太十、制作進行:宇都宮正倫、プロデューサー:大池雅光、プロデューサー:山崎淳也(事業)、監督:神道俊浩
概要
名古屋テレビが制作してきた「名古屋行き最終列車」シリーズの新シリーズ。これまでのオムニバス形式から連続ドラマ形式に変わり、深夜の名古屋駅を舞台に、若者たちの出会いとそれからを描く。脚本:おかざきさとこ。(2023年1月15日~1月29日放送、全3回)◆最終回。都築晴(飯島寛騎)はリニアモーターカー推進本部のエリート社員だと幼馴染の桜井茉子(久間田琳加)に嘘を付き続けていたが、ある夜、晴の働く工事現場にやってきた本物の推進本部の社員こそが茉子だった。茉子は最初から晴の嘘を全部知っていたのだ。晴は傷つき自暴自棄になり心を固く閉ざしてしまう。茉子は晴の嘘に気づいていないふりをしていたことを後悔するが、彼女も大きな困難を背負っていた。

同じ年代の公開番組

WATCH ~真相に迫る~ マイネームイズ ヤハタ・テルコ ~「英語で伝えたい」 85歳被爆者の挑戦 ~

八幡照子さん(85歳)は8歳の時に広島市の自宅で被爆し、頭に大けがを負った。その後、たどり着いた八幡さんが通っていた小学校は以前とは全く異なる場所になっていた。校庭は人を焼く火葬場になり、教室は生死を彷徨う人で溢れかえっていた。「怖い、かわいそう」、そんな感情さえなくなるほどの衝撃的な光景だった。照子さんは仕事や子育てを経て10年前から被爆体験を証言し始めた。最初は日本語での証言だったが、被爆者らが船で地球一周をする企画に参加したことを転機に、「自分の言葉で伝えたい」という思いが芽生えた。また、広島に原爆を投下したエノラ・ゲイの搭乗員の孫と出会い、二度と核兵器が使用されないよう互いに語り、誓い合った。それから八幡さんは英語を必死に学び、英語で証言できるまでになった。そして2022年12月、広島で開かれた「国際賢人会議」で八幡さんは世界各国の有識者の前で被爆体験を自らの言葉で語った。証言で最も訴えたいことは「Who do you love?(あなたの愛する人は誰ですか?)、What do you love?(あなたの守りたいものは何ですか?)」。愛する人や守りたい人がいたらその人たちを核の脅威にさらすことはできない。核兵器の無い世界に向けて85歳の被爆者はその体験を語り続ける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組