テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション ママにしてくれてありがとう 血のつながらない母娘の12年

番組ID
217405
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年06月20日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、オクタゴン
出演者
語り:趣里
スタッフ
構成:田中伊知郎、音響効果:久坂惠紹、EED:古谷卓、MA:片桐麻莉子、デスク:伊藤ひろみ、広報:瀬川ネリ、テーマ曲:竹原ピストル、ディレクター:横伝輝信、ディレクター:牧野由佳、演出:武本修、プロデューサー:堀だいすけ、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
都内にある一戸建ての家に暮らす大家族、“ママ”の美香さん(55歳)と“ダディ”のトニーさん(61歳)と6人の子供たちに血のつながりはない。美香さん夫婦が育てているのは、いずれも育児放棄や虐待、経済的理由など、複雑な事情を抱え、実の親と一緒に暮らすことができなくなった子供たちだ。美香さんの家で暮らす“きょうだい”の中で、最年長のあき子さん(23歳)は、家庭内暴力が原因で、物心がついた頃、児童養護施設に預けられ、12年前に美香さんの家にやってきた。あき子さんは家庭内暴力で傷ついた母の姿、学校で受けたいじめなどの辛い経験をし、「自分は本当に生まれてきてよかったのか」とずっと考えて生きてきた。そしてその思いを拭い去ることができないまま、里親である美香さんの家で暮らし続けている。“前に進めない”あき子さんの姿を見守ってきた美香さんは、ある日、「あなたのお母さんを捜そう」と提案する。あき子さんが前に進むため、血の繋がらない母と娘の「実の母親捜し」が始まる。

同じ年代の公開番組

子どもたちの緊急事態宣言 ~コロナ禍1年わたしたちの声~

札幌市のりんさんは1年間中学校に行くことができていない。親戚が新型コロナに感染して重症化し、意思疎通も難しくなった状況を見て、人に近づくのが怖くなったからだ。そして、教室の不十分な感染対策を見て不安が増した。北海道教育委員会と札幌市教育委員会に「自主休校」について情報開示請求をしたところ、少なくとも札幌市内には約100人、北海道内では最大5000人の子どもたちが自主休校していたことが分かった。課題となるのは「学びの保障」。1人1台端末は配布されているものの、教育現場ではオンライン授業が進んでいない。そうした中、道内にはオンライン化に踏み切った小学校もある。◆また、深刻な影響を受けたのは少女たちだ。みのりさん(仮名)は父親からの暴言に悩み、ステイホーム期間に頼ったのがSNSだった。そこで出会った人に悩みを聞いてもらっていたが、性的な関係を求められ妊娠。家を出て1人で出産、子育てをすることになった。みのりさんのような少女に対する支援が乏しいことがあり公的な相談窓口の存在は彼女たちにほとんど知られていない。これまでの課題が解決されないまま迎えたコロナ禍。子どもたちに必要な支援は何かを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.