テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木の国わかやまからの発信 紀伊半島の森で3 ~森と人~

番組ID
217078
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年01月01日(土)13:30~14:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ和歌山(WTV)
製作者
テレビ和歌山(WTV)
制作社
テレビ和歌山(WTV)、和通
出演者
ナレーション:鹿瀬ハジメ
スタッフ
監修:岡田和久、撮影:山本和哉、撮影:真砂幸司、撮影:二上佳子、VE:藤井智浩、ディレクター:辻田昌司(撮影)、編集:岩木隆尚、ディレクター:小林真奈、プロデューサー:山田みゆき
概要
古来から「木の国」と呼ばれた和歌山県。「森と人」は互いに育て合い、分かち合いながら長い歴史を生きてきた。自然や生命の根源に目を向ける大きな転機を迎えている今、番組では、太古の昔から力強い営みを続けてきた紀伊半島の森に着目。3回シリーズで、紀伊半島の森の魅力を映像で描くとともに、森で生きる人々の取り組みや森で紡がれるストーリーを季節ごとに伝える。◆第3回は「森と人」がテーマ。和歌山は古くから林業で栄え、森から多くの恩恵を受けてきた歴史を持つ。様々な時代の変遷を経て、人と森の関わりはどう進んでいくのか。木の国、和歌山に住む人々が受け止めるべき「森からのメッセージ」とは。森林と深く関わる人々の思いから探る。

同じ年代の公開番組

サンドのこれが東北魂だ 三陸ハイウェイを北上せよ! 復興からその先へ

東日本大震災以降、被災地の現状を伝え、復興を応援し続けてきた「サンドのこれが東北魂だ」。シリーズ第11弾となる今回は、2021年12月に宮城県仙台市から青森県八戸市まで全線が開通した「三陸沿岸道路」を縦断する。全長359km、これまで8時間35分かかっていた仙台~八戸間が3時間20分も短縮できることから、観光・物流など多方面に大きな波及効果が期待されている。震災からまもなく11年、別名「復興道路」と呼ばれるこの道を使って、被災地のいまを見つめ、東北の新たな魅力を見つけ出していく。◆宮城・東松島市では、復興のシンボルでもあるブルーインパルスの本拠地、航空自衛隊松島基地を訪問。飛行の舞台裏とパイロットたちの東北復興への思いに迫る。宮城・気仙沼市では、唐桑半島の民宿「つなかん」の名物女将との再会。震災直後、ボランティアの人たちに、せめて宿泊場所を提供したいと被災した自宅を無償で開放したのがきっかけで、民宿「つなかん」を始めた。しかし、5年前、2度目の悲劇が女将を襲う。そんな女将に、気仙沼でカフェを経営する俳優の渡辺謙さんから感動のメッセージが贈られる。◆解説副音声あり


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ 今治発!大人気 産直市の秘密 ~スゴ腕農家とママ・パティシエ~

愛媛県今治市の「さいさいきて屋」は、「さいさい」(「たびたび」の意)の名の通り、県内外から1日3000人が訪れる人気の産直市だ。ここに野菜を出荷する農家は千人を超えるが、13年連続野菜出荷額1位を誇るのが丹下岩夫さん(83歳)と洋恵さん(77歳)夫婦だ。農家仲間からも一目置かれる丹下夫婦だが、新型コロナの影響で野菜が売れ残る日が増えてきた。そんな中、専業農家になって3年目の小泉祐輔さん(41歳)が売り上げを伸ばしている。耕作放棄地を次々と再生させいく小泉さんには大きな期待が寄せられている。そしてもう1人、永井詩織さん(27歳)は二児の母であり、産直市に併設されているカフェのパティシエである。今治産イチゴをふんだんに盛った「イチゴマウンテン」は、オープン当初からのロングセラーで、地元では誰もが知る人気メニューだが、このところその人気も頭打ちになっていた。そこで永井さんは新メニューの開発に乗り出す。“さいさい”足を運んでもらえる産直市の復活に向けて、熱き3組の奮闘劇を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組