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テレビ番組

やまなしレトロモダンスペシャル 生誕500年 信玄公の歴史遺産

番組ID
216914
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月25日(土)10:30~11:25
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
スタッフ
構成:村井えり、撮影:松浦知幸、撮影:伊藤泰、撮影:池上明徳、音声:志村駿介、照明:森山雄太、編集:田平亜由美、ディレクター:梅原武、プロデューサー:荻野弘樹
概要
武田信玄公生誕500年を記念し、「やまなしレトロモダン」シリーズで紹介した映像をテーマ別に再構成したスペシャル版。武田家ゆかりの遺物や史跡などにスポットを当て、歴史遺産として武田信玄の功績がどのように受け継がれてきたかを紹介する。番組では、武田二十四将図の配置に新発見をもたらした守屋正彦山梨県立博物館館長と信玄の菩提寺、乾徳山恵林寺の古川周賢住職が解説する。

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newsプラス1特集 あなたへ ~東日本大震災から10年~

東日本大震災直後、被災地では携帯電話もつながらず安否を伝えることが難しかった。テレビ岩手は被災者の言葉を伝えたいと、どの放送局よりも早くビデオレターの放送を始めた。結果的に525組926人を取材し、番組で何度も伝えた。後で分かったことだが、ビデオレターで家族の安否を知ることができた人が多くいた。震災から10年、言葉を残した人たちを探した。当時、住所や連絡先は聞いておらず名前が分からない人もいた。被災地出身のディレクターは、知り合いを頼りにその人たちを探し始めた。ビデオレターを撮影した場所の周辺で聞き取り調査を行い、少しずつ情報を集め、20人程を見つけることができた。今は話すのがつらいという人や新型コロナを理由に取材を断られた人もいたが、10人を取材できた。ビデオレターの撮影は基本的には1テイク。内容について具体的なお願いはしなかった。「今、伝えたいことを話してください」それだけをお願いした。番組では、被災地の街の移り変わりを定点映像で伝えている。定点映像は、この番組のディレクターとカメラマンが2人で10年間撮影を続けてきた。撮影箇所は岩手県内約60か所を数える。番組では、変わり続ける被災地の景色と変わらない被災者の思いを伝える。SNSなどが普及し、すぐにつながる時代。誰かに言葉を伝えられることは当たり前なのか。伝えることの大切さを10年越しのビデオレターで問いかける。


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