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テレビ番組

TOKYO NEXT ―夢に向かって頑張る若者たち―

番組ID
216864
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年07月11日(日)20:00~20:59
時間(分)
55
ジャンル
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ドキュメンタリー
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
放送局
東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)
製作者
東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)
制作社
東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)、ケイマックス
出演者
土佐兄弟久留栖るな、ナレーション:岡本寛志
スタッフ
構成:水野将良、構成:北健一郎、CAM:神尾淳、音声:谷口健二、編集:太田健二、MA:松尾隆裕、音響効果:上島光央、デザイン:伊藤正博、HP:大槻貴志、AD:杉本蒼、AD:毛塚峰羽、AD:石井玲、AD:田中俊、ディレクター:石尾彰弘、ディレクター:山口堅太郎、演出:木原猛、プロデューサー:齋藤勇太、プロデューサー:八木隆典、プロデューサー:志水大介、プロデューサー:吉岡大輔
概要
スポーツ、音楽、研究など、あらゆる分野で「頑張っている若者」たちの動画を、自薦・他薦問わず事前に募集。その中から選りすぐりの作品を一挙に紹介。お笑いコンビ・土佐兄弟の2人と、SNSなどで人気のクリエーター兼モデル・久留栖るなが動画を鑑賞し、エールを送って頑張りを後押しする。◆登場する夢追い人は、「日本で初めて男子学生だけで結成されたチアリーディングチーム」や「オリンピックを目指すアスリート銀行員」、「水に浮いた油を吸着する新素材開発に取り組む研究者」など多岐にわたる。自分たちが行っていることの魅力や、今後の目標なども伝える。

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映像’21 終わらない“自主避難” 福島県中通りの家族たち

福島県の中部、奥羽山脈と阿武隈高地にはさまれた内陸地域は「中通り」といわれ、県庁所在地の福島市や経済、交通の中心である郡山市もここにある。2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原発事故で、中通りは大量に降り注いだ放射性物質で汚染されたが、住民は強制避難の対象にはならなかった。原発事故当時、郡山市に暮らしていた森松明希子さん(47歳)は、3歳と0歳の子どもへの影響を考え、夫を福島に残して大阪に避難した。いわゆる自主避難だった。それから10年、森松さん母子は大阪で暮らし、夫が月に一回ほど福島から来訪する生活が続いている。福島市に暮らしていた大学准教授、荒木田岳さん(51歳)もまた、震災翌日、妻と2人の子どもとともに新潟に自主避難した。職場は福島市にあるため、10年経った今も、通勤に往復およそ5時間をかける生活を続けている。森松さんや荒木田さんは“自主避難”を続けながら、国と東京電力を相手に、避難や被ばくを強いられたことによる損害賠償を求める裁判の原告になっている。10年前に国が発令した「原子力緊急事態宣言」は未だ解除されず、県内外への避難者は今もおよそ3万人いる。番組では自主避難している二組の家族の他に、「中通り」に留まった人たちにも取材し、原発事故からの真の「復興」について考える。


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