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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬 前編

番組ID
216489
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放送日時
2020年05月10日(日)14:00~15:00
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、スモールホープベイプロダクション
出演者
スタッフ
撮影:谷茂岡稔、編集:前蔦健治、音響効果:中村由紀、EED:阿部秀昭、MA:澤田雅和、デスク:伊藤ひろみ、広報:山本美沙、制作補:水野紀子、演出補:三浦翔、テーマ曲:竹原ピストル、構成:山田あかね、演出:山田あかね、プロデューサー:山田あかね、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40歳)は、「獣医師が動物保護の先頭に立つべき」と考え、一般診療の他に、野良猫や野良犬など飼い主のいない動物や福島で被災した動物などの治療を積極的に行っている。そんな太田さんにとってかけがえのない存在が犬の花子(18歳)だ。人間なら100歳近い高齢で、一緒に出勤し、診療中も花子を見守っている。花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。太田さんは18年前獣医学部生の時、花子を青森の保健所から引き取った。それがきっかけとなり、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。当時、獣医師になるためには生体を使った動物実験が必要だったが、太田さんは拒否。欧米で一般的な「動物実験代替法」によって、単位を取得した。かなり異例のことだった。太田さんは、休みの日も千葉へ野良猫の避妊去勢手術へ出かけ、埼玉では、多頭飼育崩壊現場へ行き、手術を行うなど、365日を動物に捧げている。そんな時、花子が突然倒れた。高齢のため手術をすることはできない。病院での診療を続けながら、花子の介護を始める太田さん。その献身的な日々に密着した。

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