テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ウワサの保護者会 子どもの発達障害〔5〕 理解してほしい!学習障害のこと

番組ID
215598
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年11月11日(土)21:30~21:54
時間(分)
24
ジャンル
school
教育・教養
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
尾木直樹、司会:高山哲哉、ナレーション:鈴木麻里子
スタッフ
技術:中島玄博、撮影:伊奈勇人、音声:村田次郎、編集:多田豊、音響効果:吉田隆一、美術:清絵里子、イラスト:二村大輔、ディレクター:坂井冽、取材:仁科宏一朗、制作統括:岡本朋子、制作統括:矢野あかね
概要
“尾木ママ”こと尾木直樹さんが、小・中学生の保護者と子育てや教育にまつわる悩みを語り合い、解決のヒントを探る。(2015年4月2日放送開始)◆「子どもの発達障害」シリーズ5回目となる今回のテーマは、学習障害。読み書き計算など、特定の学習に著しい困難を抱える障害で、1クラスに1~2人いるという。しかし、障害があることが周囲から見えにくく、「努力不足」「なまけている」などと誤解されがちで、理解してもらえずに苦しんでいる子どもが少なくないという。学習障害とはどのようなものなのか。彼らを理解し、皆で支えていくために何ができるのか。尾木ママと様々な立場のホゴシャーズが話し合う。
受賞歴
放送文化基金賞(第44回放送文化(発達障害プロジェクト))

同じ年代の公開番組

木曜ドラマ 緊急取調室〔9・終〕 父ふたり

「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる人気ドラマの第2シーズン。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける法案の可決を経て、復活。キントリのメンバーが“普通の人間”が持つ裏の顔をマル裸にする。作:井上由美子。(2017年4月20日~6月15日放送、全9回)◆最終回「父ふたり」。キントリの取調官・真壁有希子(天海祐希)が、刑事部長・磐城和久(大倉孝二)をかばって被弾。撃ったのは警察官から拳銃を強奪した2人組のひとり・峰岸充彦(眞島秀和)で、有希子の亡き夫・匡(眞島秀和・二役)に瓜二つの男だった。峰岸はそのまま逃走する。事件を解決しようとするキントリの面々は、5年前のある事件が関係していると睨む。その事件で妻子の命を奪われた峰岸と逮捕された被疑者の父親・久保寺圭(鶴見辰吾)の共犯だったからだ。全ての発端だと思われるその事件を再捜査しようと立ち上がるキントリだったが、磐城は頑として再捜査の許可を出さない。そして遂に峰岸が逮捕される。磐城からメンバーの再編成を言い渡されているキントリは、これが“最後の事件”と肝に銘じ、一丸となって峰岸の取り調べに挑んでいく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
イッポウスペシャル 防災列島 震災6年“備え”は今

南海トラフ巨大地震が懸念される中、CBCでは2002年以降、17本の防災特番を製作し、巨大地震への備えを呼び掛けてきた。「3・11」地震発生から6年となるその日の“今”の表情を伝えると共に、東海地方に生きる人々にとって大切な“備え”を生放送で考える。◆2016年の熊本地震で明らかになったのは「未知の活断層」がもたらす被害の大きさ。名古屋市内でも「未知の活断層」が街の中心部を走っている疑いが判明した。◆コンビナートの「大規模火災」において爆発的に勢いを増す「ボイルオーバー」と呼ばれる現象を防ぐのは時間との勝負である。最新の消火システムの実力は。◆南海トラフ巨大地震が発生した場合、わずか4分で到達する「津波」への三重県の尾鷲市の住民たちの“備え”。◆日本人28人を含む185人が犠牲になったNZ地震から6年。ニュージーランドの沖合いでは南海トラフ巨大地震の研究にもつながる「ある研究」が続いている。◆震災発生後、いわき市から愛知に避難した一家に密着した。震災後初めて見た故郷の光景とは。◆大石キャスターが出会った当時中学3年生だった「野球少年」も現在20歳。急激に変わる故郷で成人式を迎えた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.