テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 とと姉ちゃん〔1〕 常子、父と約束する

番組ID
214661
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年04月04日(月)08:00~08:15
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:西田征史、音楽:遠藤浩二、主題歌:宇多田ヒカル、監修:黒澤和子(衣装)、資料:大橋鎭子、資料:花森安治、タイトル:小川純子(映像)、タイトル:辻恵子(イラスト)、時代考証:天野隆子、指導:小榑雅章(出版)、指導:安井彰(染工)、指導:二橋教正(注染そめ)、ことば指導:小杉幸彦(遠州)、指導:花柳寿楽(所作)、制作統括:落合将、プロデューサー:盆子原誠、美術:近藤智、技術:長谷川理、音響効果:佐々木敦生、編集:佐藤秀城、記録:野田茂子、撮影:望月英邦、照明:内藤宏、音声:藤田晋一郎、映像技術:板倉孝太、VFX:関井和成、美術進行:毛尾喜泰、演出:大原拓
概要
昭和初期の静岡に生まれ、亡き父に代わり母と2人の妹を守り“とと(父)姉ちゃん”と呼ばれていた主人公は、戦後出版社を立ち上げ、女性のための雑誌「あなたの暮らし」を刊行し一世を風靡する。戦前、戦後の昭和をたくましく生き抜いた家族の物語。NHK連続テレビ小説第94作。作:西田征史。(2016年4月4日~10月1日放送、全156回)◆第1週「常子、父と約束する」第1回。1930年、静岡県遠州地方に住む小橋常子(内田未来)は、きれいなものが大好きで、好奇心旺盛な行動力のある三姉妹の長女である。染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江)を「かか」と呼び、家族仲良く暮らしている。小橋家には家訓があり、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。しかし突然、竹蔵にお得意先の接待が入り、初めて家訓が破られることになる。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

8月6日の切符 ~あの日列車が走った~

あまり知られていない事実だが、原爆が投下された1945年8月6日、広島で国鉄の列車が運行されていた。その列車によって繋がれた命があった。庄原市の江木千鶴子さんは、あの日乗車した芸備線己斐-備後十日市(現在の西広島-三次)間の切符を、原爆資料館に寄贈した。当時1歳8か月の江木さんは広島駅で母親と共に被爆し、その日のうちに列車で広島を逃れた。生き延びることができたのは、沿線の住民らの救護のおかげだった。一方、原爆投下のわずか1時間後、損傷した広島駅では国鉄職員らが復旧作業を始めていた。現在マツダスタジアムがある第一機関区では、貨車を寄せ集めた避難列車が糸崎駅へ向けて出発しようとしていた。その列車で避難した男性は、今もその時の状況を鮮明に覚えている。鉄路を伝って逃げてくる被爆者を機関車の運転席に乗せ、西条に運んだ国鉄マンもいた。列車によって多くの命がつながった一方で、原爆による混乱は、壊滅した広島市街地から遠く離れた郊外にも広がっていくことになる。広島と広島以外。原爆で分かれた2つの世界を列車は行き来した。列車をめぐるあの日の物語を関係者の証言や残された資料から掘り起こす。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
家族スパイダー

鹿児島県姶良市で400年前から続く「加治木くも合戦」。薩摩国の武将・島津義弘が、文禄・慶長の役で兵の士気を高めるために、クモを戦わせて見せたのが始まりといわれる。約200人が参戦し、予選を勝ち抜いたクモのみが出場できる王将戦での優勝を目指す。この加治木くも合戦で誰もがライバル視する家族が、入部貢さん(60歳)ら親子三世代で出場する入部家である。貢さんの父も祖父もくも合戦の名手で、自身も物心ついた頃から出場し、優勝回数は数知れない。「打倒入部家」は加治木くも合戦の合言葉になっている。入部家では出場させるクモを家族全員で採取に行き、合戦にピークを合わせるべく試行錯誤が始まる。だが長男の真さんは、絶対的な自信を持ち人の話を聞こうとしない父、貢さんに反発していた。今年こそ、父が育てたクモではなく、自分が見つけて育てたクモで優勝したい、自分のやり方で父に肩を並べたいと意気込む。そんな時、試合直前に入部家がピンチに陥る。貢さんに翻弄される家族。果たして入部家は今年も優勝できるのか。くも合戦に全てをかける一人の男と、その家族模様を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.