テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

YTSスペシャル 真夏のゴリおし!やまがた冷ったいグルメツアー

番組ID
216736
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年07月21日(水)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)、東北朝日プロダクション
出演者
スタッフ
テーマ曲:U-to、メイク:後藤慶子、撮影:鈴木寛久、音声:川越広之、タイトル:佐藤未来、タイトル:平塚祐輔、MA:枝松舞、EED:水上幸也、ディレクター:木村幸恵、プロデューサー:工藤良一、プロデューサー:佐藤正人
概要
日本で最初に気温40度を超え、75年以上も最高気温の記録を保持していた山形市。冷やしラーメン発祥の地として知られ、メントール配合の冷やしシャンプーも浸透している。そんな何でもかんでも冷たくして楽しむ山形の冷やし文化を、南国・沖縄出身のタレント・ゴリが体感する。◆冷たいグルメの定番、冷やしラーメン。キュウリやトマト、パインまでトッピングされ、雪のようなフワフワな氷をまとった見るからに涼しい一杯と、冷たいカレースープをベースにした全国初と思われる変わりダネを紹介。また、ナスやオクラ、食用キクなどを刻んだ郷土食「だし」を絡めて味わうそばや、県の内陸部に伝わる、お茶漬けのようにごはんに水をかけて食べるという「水まま」を、銘水と珍味の漬物で再現して紹介。グルメ以外にも冷やしシャンプーや冷やしマスクを取り上げ、タレントののだこころが涼し気なロケーションで、見た目も爽快なスイーツを食べ歩く。

同じ年代の公開番組

宿題なんていらない ~型破り校長 最後の教え~

金沢市の西南部中学校は、全校生徒800人を超える石川県内で最も生徒数が多い公立中学校だ。西南部中の高島栄治校長(60歳)は、2019年4月から思い切った学校改革に乗り出した。テストでいい点を取るためだけの勉強、提出することが目的になった宿題、高島校長は「そんなものは全て無意味」と一刀両断し、まずは定期テストを廃止した。中間・期末と年間5回実施していた定期テストを全て廃止し、代わりに教科ごとに細かく行う「単元テスト」を導入した。さらに、強制的に提出させる形の宿題も廃止。提出用に一斉購入していた問題集を、家庭での自習用に希望者が購入するように変更した。宿題をやる、やらないは、生徒自身が決める。定期テストや宿題がない代わりに、計画的に学習する習慣を養うため、毎週スケジュール帳を書く時間を設けた。家での過ごし方や勉強の時間などを書き込み、PDSサイクルを子どものうちから身に付けることを目指す。目まぐるしく変わる社会を生き抜く人材を育てるため、大学入試改革が叫ばれるなど、学校教育も変化を求められている。高島校長が進める改革は本当に“破天荒”なのか。むしろ、高島校長が目指す教育こそが“本流”なのではないか。西南部中学校の学校改革を通して、日本の学校教育のあり方を問う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
BSフジ開局20周年企画 甦れ!東北の鉄路2021 検証 東日本大震災から10年

2020年3月、福島第一原発の事故で不通区間だったJR常磐線の富岡~浪江間の運転再開をもって、東日本大震災で被災した鉄路は復旧を果たしたとされている。しかし一方で、この10年の間に、JR大船渡線・気仙沼線など一部の路線はBRT(旧来の鉄道に敷設したバス高速輸送システム)に転換された。◆未曽有の大災害となった東日本大震災で、鉄路の被災・復旧に焦点を当て、2012年から毎年、「甦れ!東北の鉄路」としてシリーズで放送を続けてきた。震災から10年という節目を迎える今年、シリーズ完結編として、この10年の取材で積み重ねた映像・インタビューを振り返りながら、地域と全国をつなげるローカル線がいかに人々の暮らしと直結し、地方の経済を支えてきたかを検証する。◆さらに、鉄路が消えてBRTに転換された町の現状や、震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道の当時の状況と今の姿も伝えていく。宮城県女川町出身の俳優・中村雅俊が、現地の人々と触れ合いながらナビゲーターとして東北の鉄路の変遷をたどる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.