テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

町工場のサンタクロース

番組ID
216718
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月30日(木)11:00~11:50
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
ナレーション:江幡平三郎
スタッフ
撮影:相澤雄仁、音声:高橋勝士、音声:杉江康一、MA:水澤桂、字幕:須藤幸子、字幕:佐々木梨沙、ディレクター:井坂桃花、プロデューサー:角掛勝志
概要
岩手県奥州市の田園地帯に従業員10人の「サンアイ精機」の工場がある。2代目・菊地晋也社長(48歳)は、“世界初”の製品を開発し、海外にも積極的に売り込む敏腕経営者だが、フサフサな「ヒゲ」と、ユニークな素顔を持つ。◆サンアイの主力製品「マグネットチャック」は、精密機器などの工場で、加工する金属が動かないよう、下から固定する磁石である。2016年には電気の力を一切使わずに磁力を極限まで強めたり弱めたりできる仕組みを、世界で初めて開発した。環境に優しく、かつ誰もが同じ力で固定でき、簡単に取り外しができるというもので、特許取得はもちろん、中小企業庁長官賞も受賞した。海外との取引も多く、朝から晩まで忙しく働いているかと思いきや、社長はじめ全員が定時出社、定時退社。さらに社長は朝から工場2階に自作したジムで趣味の「筋トレ」に打ち込んでいる。週末はここで、自ら立ち上げたゴスペルグループも練習する。世界初の製品を開発し、世界で活躍する敏腕社長のもう一つ大切な「別の顔」である。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2021 メモリーズ ~再び、家族で~

愛知県に住む森亜美さんは、3人の子どもがいる母親である。2016年に交通事故に巻き込まれ、乗っていた乗用車が炎上。全身の約60%に火傷を負い、耳たぶや手の指を失った。2週間後に意識を取り戻したが、変わってしまった母親の姿に子どもたちは戸惑いを隠せなかった。子どもたちと手をつなぐことも、じゃんけんをして遊ぶこともできなくなり、多くのものを失った亜美さんは深く落ち込んでしまう。しかし、泣いてばかりはいられないと、亜美さんは前を向き、徐々に元の生活を取り戻す努力をし始める。そして周囲の力を借りながら、家事や車の運転など「自分でできる事」を増やしてきた。そんな亜美さんの姿を見た子どもたちも少しずつ変わっていく。そんな時、本来ならあるはずのものがないことに気付く。育ち盛りの子どもたちと撮った写真である。事故のあと、人目につくことを嫌っていた亜美さんは、以前はよく行っていた家族旅行もできなくなり、写真に写ることも避けてきた。しかし、「家族みんなで出かけて、もう一度、思い出を作りたい」と亜美さんは3年ぶりに家族5人で出かける計画を立てることに。事故から5年が過ぎた亜美さんと家族の今を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.